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Sexy Zone・中島健人、「末期だと思う」と“○○病”を告白! 「タブレットでエッチな動画見ない」と謎の報告も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月2日および4~5日の放送回に中島健人が登場。2日の放送回で女優・小芝風花とダブル主演を務めているドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、以下『かのきれ』)で共演中の赤楚衛二とした“ある約束”について語った。

 番組冒頭で「どうも、僕です」とあいさつした中島。これは、中島が『かのきれ』での役名「長谷部宗介」名義でインスタグラムを開設した際、最初の動画投稿で「どうも皆さん、僕です」とあいさつしたものを自ら模したものだが、「これが非常にいじられるんですよ、小芝風花に」とのこと。

 また、撮影現場で小芝や赤楚と「オフの日の使い方」について話題になったといい、「非常に悩んでるのが、オフの日の使い方がヘタクソなんですよ」と明かした中島。例えば朝9時に起きた場合、朝1時間ゆっくりしたあと「まだ10時か。映画でも見ようかな? コーヒーでも飲もうかな? ちょっと外出ようかな?」と考えていても、「気付いたらスマホかタブレットを見て、夜の9時とかになってんのよ。マジで!」と、1日のほとんどをスマホやタブレットを見て過ごしてしまうようで、「マジでほんと良くないな」と反省しているという。

 現在、中島は自分で編集した動画を役名義のインスタに投稿しているため、ある意味“仕事をしている”ともいえるのだが、一度編集を始めると、時間を忘れて作業に没頭してしまうのが悩みの様子。Sexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』で宮城を訪れた際も、ライブ終わりのホテルで動画編集をしており、「10時から11時半まで動画の編集しよう! それ過ぎたらやめる!」と事前に作業時間を決めていたにもかかわらず、「気が付いたら1時半(になっていた)」「それぐらい俺、(集中すると周りが)見えなくなっちゃうの」と明かしていた。

 そんな中島だが、『かのきれ』で演じている長谷部も、第2話の中で、タブレットで調べ物をして周りが見えなくなり、小芝演じる佐藤愛から「タブレットばかり見てないで、もっと周りを見てください!」と注意されている。そのため、そのセリフが「俺に言われてるみたいでね、マジでショックだった」と語った。

 一方、赤楚から「健ちゃんさ、オフの日何してるの?」と聞かれた際、「オフの日は1日中ダラダラしてる。仕事もしてるけど、たまにサウナとか行くよ」と答えたところ、赤楚から「健ちゃんさ、もし緊急事態宣言明けたらオフの日に俺とサウナ行こう!」と誘ってもらったそう。これに中島は「いいね!」と返したようだが、同時に「サウナの中ってタブレット持っていっていいんだっけ?」とも考えてしまったため、「俺、もうダメだよね。末期だと思う。俺はもうね、“タブレット病”なんだよね」と反省。続けて、「でもそれは決して、俺、タブレットでエッチな動画見ないから、まったく」「タブレットで(エッチな動画を)見る気になれないのよ。なぜかというと、(動作が)重いから」と謎の報告をしていた。

 さらに、中島は「今度緊急事態宣言明けたら、衛ちゃんと(サウナ)行きますよ」と宣言。現場では、赤楚が中島の編集した動画を「すげー! めちゃめちゃすげー!」と褒めたり、中島が赤楚のモノマネをしているといい、「結構(現場は)和気あいあいですわ」「もちろん、(桐山)梨沙役の(佐久間)由衣ちゃんとも」と撮影現場の楽しい様子を語った。

 この放送に、ファンからは「本当に“健ちゃん”“衛ちゃん”って呼び合ってるんだ。かわいい」「『かのきれ』の出演者、仲良さそう」「早く緊急事態宣言終わるといいね」という声のほか、「え? タブレットでエッチなの見ないってことは、大画面派!?」「エッチなビデオはタブレットで見ないと謎の宣言をした中島さん。逆に動作が重いことを知ってるのは、見たことはあるんですね?」などのツッコミが集まっていた。