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元トップキャバ嬢・エンリケ、「1秒前のことを忘れる」と記憶力低下を告白……心配の声上がるも「お酒が原因」発言にツッコミ

 元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりが、自身のYouTubeチャンネルで“記憶力の低下”を告白。「1秒前のことを忘れちゃう」「ひらがなも書くことがすごく難しくなってきて」などと語り、ネット上にさまざまな反応が寄せられている。

 8月10日、「【カミングアウト】今まで言えなかったこと」と題した動画を投稿したエンリケ。記憶力の低下が顕著になったことで危機感を覚え、人間ドックを受けたところ、「脳の血管が細い」と診断されたのだとか。

「血管が細くなった原因について、エンリケはキャバ嬢として働いていた時期の『お酒が原因じゃないか』と分析し、『若年性アルツハイマーじゃないかなと自分で思う』とも語っていました。キャバ嬢時代の2016年12月、彼女はインスタグラムにシャンパンを“直瓶”で1分以内に飲み干す動画を公開し、話題になったことも。かつては連日のように、大量のお酒を飲んでいたようです」(芸能ライター)

 また、エンリケは現在、シャンパンバーや寿司店、チーズケーキ店、エステサロンなど、さまざまな事業を展開している。そのため、ネット上には「忙しすぎるのも一因では?」「少し仕事をセーブしたほうがいいと思います」など、心配の声も上がっていた。

 その一方で、「素人の考えで『お酒が原因』とか言って大丈夫なの?」「撮影する時間があるなら、ちゃんと検査してもらったほうがいい」「視聴者の不安を煽るような発信はよくないと思う」などと、ツッコミの声も見受けられる。

「エンリケといえば、昨年6月に精神科で発達障害の一種である“ADHD”と診断されたことを、YouTubeで公表していました。この時は、医師の判断を受けて投薬治療などを受けているとも明かし、『こういう私だから、今の私がいると考えている』と前向きに語っていたこともあり、ネット上には心配や応援、共感の声が寄せられていました。しかし、今回は“自分の考え”として原因や病名を口にしていたので、疑問に思った視聴者が多かったのでしょう」(同)

 ざっくばらんなトークで人気のエンリケだが、影響力があるからこそ、こうした発信には慎重になるべきだったのかもしれない。いずれにせよ、何事もないといいのだが……。