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『水ダウ』“クロちゃん引っ越し企画”に疑念! 新居に「みやぞんの部屋とそっくり」「テレビ撮影用の部屋?」との指摘続出

 9月1日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)の引っ越し企画で、安田大サーカス・クロちゃんが契約した家賃29万円の新居について、ANZEN漫才・みやぞんの自宅と「そっくり」だとネット上で話題になっている。

 番組では、クロちゃんが15年間住んでいた東京・品川の住居が老朽化により取り壊されることが決定したとして、「クロちゃん緊急新居探し企画」を放送。クロちゃんは、案内役のFUJIWARAと共に番組が用意した7軒の賃貸物件を内見し、6軒目に見た品川区にある2SLDKの3階建てマンションを選んだ。

「番組では、クロちゃんが不動産会社社員らしき人物と契約書を交わす場面や、引っ越し当日の様子も放送されました。しかし、引っ越しが完了したのも束の間、番組スタッフは『24時間365日、クロちゃんを見ておけるように』と、強制的にリビングと寝室に監視カメラを設置。クロちゃんは『え、待ってよ!? 本当に付けてるの!?』と嫌がる様子を見せていました。以前からクロちゃんへの大規模なドッキリが目玉企画となっている『水ダウ』ですが、以前住んでいた部屋では、企画のたびにスタッフがカメラを取り付けに行っていたそうで、その手間をなくすためだといいます」(芸能ライター)

 番組では今後も継続的に、クロちゃんをフィーチャーした企画が放送されるようだが、ネット上では「クロちゃんの私生活、全部見てみたい」「ネットで24時間流してほしい」と面白がる声が上がる一方、「クロちゃんの新居、みやぞんの部屋とそっくり」「間取りだけじゃなくて、フローリングの木目も一緒に見える」などの感想が続出し、「テレビ撮影用の部屋なのでは?」とも指摘されている。

「どうやら、みやぞんが以前、情報バラエティ番組『得する人損する人』(日本テレビ系、2018年9月に放送終了)などで自宅として紹介していた部屋と酷似しているようなんです。そのため、視聴者からは、今回の物件探し企画は形式的な“演出”で、『クロちゃんがここに住むことは最初から決まっていたのでは?』と疑う声が相次いでいます。真相は不明ですが、自宅ロケは近隣住民の迷惑になりやすいうえ、冷やかし目的の野次馬が集まる可能性も。今回は監視カメラを取り付けることを前提とした引っ越し企画と思われるため、この物件の管理会社はテレビの撮影に相当、理解があるといえそうです」(同)

 そんな中、ネット上ではクロちゃんの新居を「あそこって心霊物件じゃなかったっけ?」「霊視してもらってた物件だよね?」と気味悪がる人もいるようだ。

 みやぞんは今年1月、自身のYouTubeチャンネル「みやぞんのみやゾ~ン」に、「みやぞん宅で幽霊が撮れたっぽいので霊感強い芸人が霊視した結果、びっくりでした!!」と題した動画を投稿している。

「みやぞんによると、深夜に自宅のインターホンが鳴なったものの、玄関モニターには誰も映っていなかったそう。しかし、直後に黒い服を着た髪の長い女性がすーっと画面を横切る様子がモニターに録画されていたため、その映像を霊視芸人のシークエンスはやともに検証してもらうことに。その結果、モニターに映った女性は人間であるものの、インターホンを鳴らしたのはみやぞんについた『“生き霊”の仕業である可能性が濃厚』だそう。しかし、はやともいわく、悪い霊ではないため、『除霊する必要はない』とのこと。今回のクロちゃんの新居を見て、『みやぞんの霊視企画の部屋だ』と思った視聴者も少なくなかったようです」(同)

 さまざまな臆測が飛び交っているクロちゃんの新居だが、今後、この場所でどんな企画が行われるのだろうか。