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なにわ男子・大橋和也、「ホワイトデー」に“手作りスイーツ”渡した過去が発覚! 「食べた女がいるってこと?」「嫉妬で狂いそう」とファン悲鳴

ByAdmin

Sep 22, 2021

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「スイーツ男子」を取り上げた9月18日放送回では、大橋和也がスイーツ作りを始めたキッカケを明かし、ファンを騒然とさせる場面があった。

 番組オープニングで、MCを務めるニューヨーク・屋敷裕政が「先ほど、僕たちの単独ライブのTシャツをプレゼントさせていただきました」と明かし、「次の曲のMVとかで着てもらっても……」と笑いを誘うと、嶋佐和也は「大西(流星)くんは、プライベートで僕らのグッズのキャップを買ってくれた」「まじでありがとう」と感謝。

 大西は「ほんとにずっと被ってます、今」と普段から愛用していると語り、大橋が「毎日被ってます、ほんとに」と証言すると、屋敷は「こんなにかわいいやついますか?」とすっかり大西にメロメロになっていた。

 その後は、今回のテーマである「スイーツ男子」について密着したVTRが流れ、まずはプロのパティシエも顔負けの手作りスイーツをインスタグラムに投稿している大学生が登場。インスタを経由して、ベンチャー企業の社長から“出張パティシエ”の依頼が入ったり、フランス大使館からも「(投稿されているケーキを)インスタに載せさせてくれないか?」と連絡が来たという。そんな彼がスイーツ作りにハマったきっかけは、2年前、バレンタインデーのお返しに女友達にチーズケーキを作ったことだったとか。

 ちなみに、料理好きの大橋はスイーツ作りも得意なようで、四角いテリーヌ型で焼いたチーズケーキ「チーズテリーヌ」などを作ったこともあるそう。もともと大橋は「料理を始める前、スイーツを作っていた」といい、そのきっかけは、やはり「ホワイトデー」だという。「女性に(プレゼントを)返すということで、生キャラメルとかプリンも作ったり……。チーズテリーヌは、中学生のときに『作ってみよう!』ということで、作ってみたって感じです」と、毎年ホワイトデーには手作りスイーツをお返しとして渡していたと明かした。

 また、実は大西もスイーツ作りをしているようで、「(コロナ禍での)自粛期間で家にいる時間が増えて。ちょっとスイーツ作りたいなって気持ちになって、『ココアクッキーのマシュマロのせ』を作りました」と告白。「TikTokとかでレシピとかも載ってるし、それを保存してて、それ通りに作りました」と、SNSに載っているレシピを参考にしていると語った。

 さらに、番組後半では“チョコミント”が好きすぎて、これまでに全国のチョコミントスイーツ600食を食べたという21歳の男性に藤原丈一郎が密着。その男性はチョコミントが好きすぎるあまり、着ているシャツもマスクもチョコミント色。さらに、車もチョコミント色だったのだが、男性いわく「チョコミント好きな人は基本あれに乗ってます」と、“チョコミン党”としては“あるある”なんだとか。藤原は「うちの家のマンションの駐車場に1台ある! 待って、マンションにいる?」と、まさかの疑惑も浮上した。

 この日の放送に、ネット上では「ホワイトデーのお返しに大橋くん手作りのスイーツもらえる女子うらやましすぎる 前世でどんな徳を積んだの……」「手作りスイーツを食べた女がいるってことか……しんどい」「いろいろ考えてガチで泣いた」「嫉妬で狂いそう」などと悲鳴が上がり、ファンは騒然。そのほか、「りゅちぇTikTok見てるの確定じゃん」「丈くんの家のマンションにチョコミン党いるかもしれないのうける」「ダイハツのミント色キャンバス停まってるマンション、丈くんちってことかってなってしまうけど大丈夫?」などの声が集まっていた。