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窪田正孝&水川あさみ夫婦に異変!? 高城剛氏との交流にスターダストが「何を吹き込まれているのか」警戒する事情

 俳優・窪田正孝が主演する新“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が10月4日よりスタートする。2019年9月に女優・水川あさみとの結婚を発表後、ここ最近は、夫婦をめぐっては業界内で“不穏なウワサ”が流れ、週刊誌でもたびたび取り上げられているだけに、「今後、窪田の仕事に影響が出ないか懸念されている」(スポーツ誌記者)ようだ。

 『ラジエーションハウス』は、原作・横幕智裕氏、漫画・モリタイシ氏による人気漫画(集英社)を原作に、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師と、画像を読影し病気を診断する放射線科医たちが、数々の命を救うさまを描いた医療ドラマ。19年4月期、窪田主演の月9ドラマとして放送され、全話平均12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録し、世間からも続編の制作を期待する声が多く上がっていた。

「同作で“月9ドラマ初主演”を飾った窪田は、その後、20年前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』に主人公役で出演するなど、順調な俳優生活を送っている一方、複数のメディアで“仕事を選り好みしている”などと報じられるように。昨年3月には、『女性自身』(光文社)で、窪田が“新型コロナウイルスの感染リスク”を理由に主演舞台『酔いどれ天使』への出演をドタキャンしたと伝えられ、その背景には、妻・水川の強い希望があったことも伝えられました」(スポーツ紙記者)

 水川が窪田の芸能活動に “口出し”するようになったことは、ほかならぬ窪田の所属事務所・スターダストも半ば認めていることなのだとか。

「もちろんそれが悪いという話ではありませんが、事務所や窪田本人がOKしていたものを、水川の判断でひっくり返されたとあっては、さすがに問題でしょう。本来、こうしたウラ事情が表沙汰になることは、本人たちにとってプラスにならないので記事化しにくいものですが、事務所サイドがかばいきれなくなったことで、メディア側にも夫婦の“異変”が伝わり始めている。それだけに窪田に心配の声が上がっているんです」(同)

 先頃は一部週刊誌で、夫婦の「意外な交流関係」が報じられたことも、窪田サイドにさらなる緊張感が走っている一因だという。

「9月に『女性セブン』(小学館)で、夫婦が映像クリエイター・高城剛氏と会食した場面が報じられ、水川が『時に「陰謀論」めいたことを熱く話すときもある』といった関係者の弁を伝えるなど、踏み込んだ内容になっていました。スターダストは、かつて所属していた女優・沢尻エリカをめぐって高城氏の事務所とトラブルがあっただけに、所属タレントの一人である窪田が交流していることも、看過できるものではなかったようです」(テレビ局関係者)

 高城氏と沢尻は09年に結婚するも、わずか4年後に離婚している。

「離婚当時、沢尻は『高城氏に洗脳されていた』という疑惑がメディアで次々と報じられていたものです。多少、状況の違いはあるものの、窪田サイドは沢尻のときと同じように『水川経由で高城に何を吹き込まれているのか』と、警戒と心配を隠せない様子です」(同)

 なにかと“不協和音”が取り沙汰されている窪田夫妻。目に見える形で、芸能活動への影響が現れてしまう日が訪れなければいいものだが……。