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嵐・相葉雅紀、『VS魂』メンバーとサンボマスター楽曲で『FNS歌謡祭』出演!? 「本気で」目指す宣言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。10月7日放送の終盤では、新企画が始動することが発表された。

 事の発端となったのは、9月9日に放送された学校を使用しての対決後に魂メンバーのみで行われたホームルーム。そこで「今後やってみたいこと」を募る場面があったが、相葉は「主題歌。このメンバーでやって、『FNS歌謡祭』(同)に出よう」と提案していた。

 この発案について、今回の放送では相葉の本気度を確かめることに。本番前の相葉の楽屋にスタッフが突撃して本意を確かめると、相葉は「本気よ、本気」と言って「今までやってきてないことに挑戦していきたいな~って単純に思ってたから」と、『VS魂』ならではのことに挑戦したいと意欲を語った。

 その中でも“主題歌”を選んだことについては、「そういえば主題歌ってやってないな。(前身の)『VS嵐』時代からも含めて」と振り返り「だから、魂メンバーとしての団結感も出るし、番組も盛り上がったらいいのかな」と番組を盛り上げるための真剣な提案だと明かした。

 また、作曲をしてもらいたいアーティストのイメージについて聞かれた相葉は、「この番組のテーマとして、戦って……見ている視聴者の方も日々何かと戦っているから、ちょっとでも勇気づけることができたらっていうのが番組の大きなテーマだと思うんですよ」とした上で、「そのことを考えると、サンボマスターさんの歌って、すごい応援歌で、力強くて、勝っても負けても頑張ってる人が勇気づけられるというか、背中を押してもらえる歌」とし、「だから俺、サンボマスターさんにやってほしいな」と話していた。

 最後にも「本気で思ってます、本気で」と繰り返していた相葉。実は『VS魂』、スタジオを飛び出して外で芸人やタレントチーム相手にゲームをするようになってからは、魂メンバー全員がゲームに登場することも少なくなり、視聴者からは番組方針に不評が集まっている状況だ。

 「リニューアル失敗」という指摘が聞かれることも少なくないが、相葉の今回の提案に視聴者からは、「やっとメンバー主体の企画! うれしい!」「相葉ちゃんありがとう、期待してる!」「お願いだから楽しい番組にして」という期待の声が集まっていた。