• Thu. Jan 20th, 2022

巨人・原監督“退任論”急浮上の生なましい条件とは

 プロ野球セ・リーグ3位の読売ジャイアンツの凋落ぶりが激しい。16日、セ・リーグ4位ながら上位進出をかけて猛追している広島東洋カープ戦では、先発登板した高橋優貴投手が1回表の攻撃終了を待たず4失点で降板。試合も、1点差まで追いついたが敗れ、とうとう10連敗の緊急事態発生だ。

 勝てばセ・リーグ最多勝タイの12勝に並ぶ若手左腕は、カープの1番を打つ若手の宇草孔基にプロ初の先頭打者…

続きを読む