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収納のプロが「無印良品」をやめた4つの理由! ダイソー「蓋付き収納 BOX」なら 5分の1価格でこんなに万能!

 10月27日放送の『ソレダメ』(テレビ東京系)で無印良品のアイテムが紹介される。無印良品を愛するマニア100人のオススメ商品を、食品編、生活雑貨編など各ジャンルから取り上げていくという。

 無印良品といえば、定番アイテム「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」も大人気。各家庭に一つはあるであろう大ヒット収納グッズだ。そんな商品とそっくりのアイテムが、実はダイソーにも売られているのをご存じだろうか? 

 整理収納アドバイザーの伊藤まきさんが、無印良品のアイテムとダイソーの商品を徹底比較した記事を再掲する。

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整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 いよいよ、衣替えシーズン。おうち時間が増えて、ワンマイルウェアが増えたという方も多いのでは? 今回は、かさばる衣類をスッキリまとめる、「衣替えの収納ケース その1」を紹介したいと思います。

 今回ピックアップするのは、ダイソーの「蓋付き収納 BOX」。大型クローゼットや押入れがない家でも重宝できる、ジッパー付きの軽量サイズ(182g/ライター調べ)になります。人気の無印良品、ニトリの蓋付きBOXに劣らないその魅力をご紹介していきます。

[魅力1]軽量だから上げ下げラクチン! 

 手を伸ばして出し入れする場所には、ダイソーの「蓋付き収納 BOX」です。ポリエステルと綿を配合した軽さは、なんと182g(筆者調べ)なので、衣類を詰め込んでも重くなりません。硬質の収納ケースの重さによる、上げ下ろしに苦戦していたのが嘘のような軽さです。また、人気の紙製ボックスよりも軽くて劣化の心配もないと感じました。

 ダイソーの「蓋付き収納 BOX」を使う前は、無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」(1,490円/税込)を使っていました。ともに、かさばるダウンジャケットやタオルケットを、コンパクトに圧縮収納できます。

 全体的な作りは、断然、無印良品のほうが上質ですが……。価格、大きさ、色の好みからダイソーを選ぶようになりました。実際に、2つを並べてクローゼット上段に設置してみましょう。

 クローゼット上段(W120×D40×H60cm)に、すっきり収まりました。

 無印良品の型崩れのない姿が眩しいところではありますが、約5分の1の価格で購入できるダイソー(330円/税込)で大満足。ちなみに、ニトリにも「ソフトカバー付きボックス・グレー」(799円/税込/ライター調べ)があるので、サイズ感を表記しておきました。

 ここまで紹介した「蓋付き収納 BOX」(W38×D26×H22cm)は330円(税込/ライター調べ)でしたが、もうひとつ大きめのサイズ(W40×D30×H24.5cm)もあります。こちらは440円(税込/ライター調べ)。どちらも、シンプルなグレーで生活臭を感じさせないデザインです。

[魅力4]軽めのモノなら雑に出し入れできる!

 過去にも、踏み台を使わずに出し入れできると紹介しているダイソーの「蓋付き収納 BOX」。軽めの素材(紙類、布類)なら、こんなに雑な出し入れでも大丈夫(笑)。高いところから落下しても、床を強く傷つける心配がありません。

 

 衣替えからは脱線しますが、ペットや赤ちゃんからのいたずら対策にも使えます。使用しないときは、コンパクトに折りたためるのでかさばる心配もありません。収納が少ない家では、冷蔵庫の上、階段の天井、洗面室の扉上などのデッドスペースにも使える優れものですよ。

――次回は、「イケアの人気アイテム「skubb」に匹敵!? ダイソーの収納ケース」を紹介!

※当記事は2020年9月10日公開の記事に再編集を加えています。