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中島健人はSexy Zoneの「親みたい」!? 「あんなにちっちゃかった聡ちゃんが……」メンバーの舞台を力説!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)11月8~11日の放送に中島健人が出演。10日は、メンバー出演舞台を観劇した感想について語った。

 この日、グループ結成記念日当日の9月29日に行われたオンラインファンミーティングについて、「メンバーのうち2人がお昼の舞台終わりということもあり、かなり疲れた様子でしたが大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「お疲れではないですよ。いつも通りです。申し訳ありません。普通のコンディションでした」と通常運転だったと明かした中島。

 当時は松島聡が同28日まで舞台『赤シャツ』、佐藤勝利が初の単独主演舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』、菊池風磨が『DREAM BOYS』に出演しており、「3人舞台やってるからね、すごいよね」「本当にお疲れ様でした。素晴らしかったです」と拍手。中島はその頃、自身が出演していたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の撮影が終わってから、それぞれの舞台を見に行ったという。

 最初に松島の舞台を観劇した中島は「オープニングアクト素晴らしかった。あんなにちっちゃかった聡ちゃんが自分を大解放して舞台の上で芝居してる姿がほんとに感動しちゃって。『ここまでできるようになったんだ』って」と“親目線”で温かく見守っていたようで、「まだまだ伸びしろを見せてくれるお芝居だったから、逆にワクワクしちゃった」とコメント。共演者のジャニーズWEST・桐山照史を含め「良い共演者に巡り合えてるな」と感じたことから、「いろんな人のお芝居を見て、盗んで、彼の心がもっと豊かになってくれればいいな」「表現がもっと柔らかく柔軟になっていくんだろうなっていう予感しかしない」と、今後の松島に期待を寄せていた。

 続いて、菊池の『DREAM BOYS』については「これも良かったですね。僕は彼の舞台はすごく気に入ってます」とベタ褒め。以前は故・ジャニー喜多川氏が演出を手掛けていたものを、現在はKinKi Kids・堂本光一が引き継いで演出を手掛けているが「光一さんが演出なので、またちょっと違う緊張感があったと思うんですけど、ちゃんと普段の“斜に構えた感じ”をそぎ落として、王道のカタチでしっかりと舞台の中心になっていた」とメンバーならではの視点でコメントした。

 同舞台はSixTONES・田中樹が菊池のライバルとなる“チャンプ役”で出演しているが、中島は「彼(菊池)が真ん中ってカタチで僕は見てましたけど、主演ですからね。そういう意味では彼が中心に舞台が動いていたと思った」といい、「あれを1カ月ちゃんと菊池がやりきってるっていうのは、本当にそういう基礎体力がちゃんとついてるんだな」と感心。また、「俺の日だけアドリブすごかった気する」とうれしそうに語っていた。

 そして佐藤の舞台についても「これも素晴らしかったね!」「勝利はね、本当に舞台にぴったりだね。めちゃくちゃ良かったね!」と大絶賛。「ベテランの役者陣に囲まれながらも勝利がちゃんとその歯車を回して、セリフの熱量をこめて舞台を動かしている。観客をしっかりと捕まえて離さない。でもステージを動かして、環境と感覚をしっかりと揺らしてるっていう」と舞台の感想について語りながら、「これがものすごく俺は見てておもしろかった」「空間把握能力があるのかも。自分の声色で変えていくことによって、空間がどう変わっていくのか勝利にはわかるのかも」と分析した。

 そのうえで、「菊池はストーン! って一気に突き刺していくタイプ。勝利は空間を把握してそれを揺らしていくタイプ。聡くんは空間の中で自分の独自の世界を確立していくタイプだね。これが3者の舞台を見て、俺が思ったことかな」と特徴を説明し、舞台をやり遂げた3人をねぎらっていたのだった。

 この放送後、ネット上では「ケンティ、感じたことを言葉にする力がすごい!」「聡ちゃんに対して『あんなちっちゃかった聡ちゃんが……』と話しだしたケンティ、親みたい(笑)」「全力でリスペクトするところが、お兄ちゃんだな。3人も細かいところまで見てくれててうれしいだろうな」「まとめ方といい、頭の良さといい、さすがケンティです」と中島を称賛する声が集まっていた。