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Kis-My-Ft2、「女性がキュンとする男性の仕草」答えがカオス状態!? ファンは「クソ笑った」!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。11月11日深夜の放送はタレント・滝沢カレンをゲストに招き、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーが挑戦した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われた、この企画。まず、メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日のテーマとなったのは、「女性がキュンとする男性の仕草」「ステキなプロポーズ」の2つ。前半の「女性がキュンとする男性の仕草」で最初に出揃った答えは、北山宏光が「首を痛がる仕草」、藤ヶ谷太輔が「思いついた時に指を鳴らす」、玉森裕太が「別れ際に眉毛を上げる」、宮田俊哉が「駐車券をくわえて駐車」、千賀健永が「女性を『オイ』と呼ぶ」、横尾渉は「女性が危ない時手を引いて守る」、二階堂高嗣は「スープにつきそうな髪をかきあげる」だった。

 もっとも反響が集まったのは、千賀の「女性を『オイ』と呼ぶ」という答え。メンバーは「ええ~?」「ちょっと昭和っぽいな~」と苦笑いだったが、これを聞いた藤ヶ谷は「女性を『てめえ』と呼ぶ」に自身の回答を変更する。メンバーから「それもう仕草じゃない!」とツッコミが集まる一方で、千賀も直後に「女性を『オイてめえ』と呼ぶ」に変えるなど、2人の答えはカオスな状態に。

 また、横尾の「女性が危ない時手を引いて守る」との答えを聞いた北山は「身代わりになって撃たれる」に変更していたが、これに焦った横尾が「スナイパーが……」などと言い出し、スタジオは再び混乱。結局、横尾は「スナイパー(の狙撃銃)が遠めのビルから光った。『撃たれるぞ』ってときに何も言わずにスッと入って撃たれる」に答えを変更していた。なお、「何も言わずにスッと入って撃たれる」とスマートさを付け足したことで、北山よりも上だという。

 最後に玉森が「笑顔」に変更し、滝沢の予想は点数の高いほうから横尾、北山、宮田、玉森、二階堂、藤ヶ谷、千賀という順番に。実際の点数は、横尾が100点で北山が99点、藤ヶ谷が7点で千賀が4点となり、答えを変えたメンバーは見事正解。さらに二階堂も49点のカードを持っており、下から3番目という滝沢の予想は的中した。

 しかし、玉森が84点、宮田が57点だったため、全問正解とはならず。次のテーマ「ステキなプロポーズ」でも失敗してしまい、この日、パーフェクトが出ることはなかった。

 放送を見ていたファンからは、「2人に『オイ』って言われたら、逆にきゅんとするかも」「スナイパーの答えででクソ笑った」「正解は出なかったけど、珍回答多すぎて面白かった!」といった声が寄せられ、好評を得ていたようだ。