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Sexy Zone・佐藤勝利、「10年間、ウソをつきました」デビュー秘話にファン衝撃!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月29日~12月2日の放送回に佐藤勝利が登場。11月29日には、デビューから10年間ついていたウソを明かす場面があり、ファンに衝撃が走った。

 1995年11月1日のデビューから丸26年を迎えた2021年11月1日、その歴史に幕を下ろしたV6。ライブ直後に行われた生放送ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で三宅健は、ラストライブにジャニーズの先輩や後輩が多く訪れてくれたことに加え、ライブ終了後はTOKIO・国分太一の一声で、V6全メンバーの前で後輩が一人ひとりライブの感想を言っていくという、後輩にとって“地獄の時間”があったと明かしていた。

 これを受けて今回、リスナーから「V6の前でどんな感想を言いましたか?」との質問が届くと、佐藤は「僕は自分たちだけに留めておきたい気持ちもあるんだけどなぁ」と歯切れ悪くコメント。そして、しぶしぶ語りだし、「『僕はデビュー前にV6さんの代々木体育館のライブを見に、ジャニーさんに“連れていかれて”……』ってV6さんの前で言ったら、『嫌だったのかよ』ってツッコまれたんで」と明かした。ただ、V6の前で語った感想を話したくない理由は“ツッコまれた”からではなく、“デビュー前にV6の楽屋にジャニーさんと2人であいさつに行った”ことにあるという。

 というのも、佐藤は楽屋でジャニーさんに「Youたちのバレーボールの後輩だよ」と紹介されたことから、「実はそのときにデビュー(することを)を知った」と告白。その後、佐藤は11年にSexy Zoneとして『ワールドカップ バレーボール』のスペシャルサポーターを務めると同時にCDデビューを果たしたわけだが、当時は95年にバレーボールの初代スペシャルサポーターを務めたV6をはじめ、99年の嵐、03年のNEWS、07年のHey!Say!JUMP、09年のNYC boysと、“バレーボールのサポーター=CDデビュー”というのが既定路線だったため、佐藤はV6の楽屋に行った時点で、自身のデビューを悟ったようだ。

 しかし、帝国劇場で行われたSexy Zoneのお披露目会見で、佐藤は「会見で(デビューを)知りました」とコメントしており、今回のラジオで「10年間、ウソをつきました」と告白。今まで「帝国劇場で今、知りました」「サプライズです!」とウソをつき続けていたものの、実際には「代々木で(デビューすることを)知ってた」という。

 なお、ほかのメンバーが会見前にデビューを知っていたかどうかについては、「当日聞いた人とか、当日にあの5人なんだ(って知った)とかもあると思う」「それぞれなのよ、多分」と語り、「僕に関しては本当に(周りに)すごく合わせてた。サプライズ感出してた」と笑っていたのだった。

 10年越しに明かされたデビュー秘話に、ネット上のファンは騒然。「10年目にして衝撃の事実が!」「デビューを知ってるメンバーと、当日知ったメンバーがいたのか!」「10年間、ウソつくたびに後ろめたかっただろうな……」「会見の映像、見直したい!」など、驚きの声が多数上がっていた。