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【2021年最新】スリコ(3COINS)の大ヒットグッズを正直レビュー! 「引っ掛けラック」ほか4選、劇的感動アイテムあった!

ByAdmin

Dec 5, 2021 ,

 今、大ヒットアイテムを続々と発売している「3COINS(スリーコインズ)」、通称「スリコ」。店内の、ほとんどのアイテムが300円(税別)で手に入るにもかかわらず、おしゃれなキッチングッズからインテリア雑貨などが取り揃えられ、「超優秀すぎる!」「300円と思えない」とSNSなどでも話題沸騰中です。

 今回は、そんな「スリコ」のアイテムの中でも、2021年に大ヒットした売り切れ続出の大人気アイテムを徹底レビュー! 本音で紹介していきます。

食器洗剤ボトル(税込330円)

 3coins(スリーコインズ)でロングセラーを誇るアイテム「食器洗剤ボトル」。見た目がオシャレすぎて、家にあった洗剤を入れたらクールタイプの化粧水? と見間違うくらいスタイリッシュさ。これがキッチンにあったら一気にキッチンの清潔感を演出してくれそう。

 実は、このスリコの「食器洗剤ボトル」は、上からスポンジでプッシュするだけで洗剤が出てくれる優れものです。つまり、片手のワンアクションでできる!

 手が洗剤と油で汚れている時に、泡立ちが足りなくなったから洗剤を足そう……と思っても、ボトルを触るのは気が引けます。かといって、水で手の汚れを洗い流して拭いてからボトルを持って洗剤を付け足すのは、面倒臭いこと極まりない! 

 この悩みを解消してくれるアイテムを考えてくれたスリコさんに、ありがとうの気持ちです。

 このスポンジを乗せているプッシュ部分の皿は真ん中に穴が3つあいていて、そこから洗剤が出る仕組み。よく見るとOPENと矢印マークが書いてあります。矢印の反対方向に回すと「カチッ」と音がしてロックすることもできる優秀者。これなら洗剤ボトルが倒れても、中身がこぼれることはありませんね。

 画像にあるシンプルでおしゃれな透明ボトルとブラウンボトルの2色展開で販売されいてます。人気商品で完売時期もありますので見つけたら即買い決定です! 

 面倒な洗い物のちょっとしたストレスが、毎日となると大きな負担になりますよね。でもスリコの「食器洗剤ボトル」ならストレスフリーで洗い物を終わらせることができそうです。見た目もオシャレですからキッチンに立つのもワクワクしそう? かな、と普段は極力洗い物をしたくない私も少し心が躍りました。

気になる部分も……

 しかし「ここはどうなの」という部分も発見。スポンジでプッシュする皿状の部分に結構洗剤がたまります。私は気になりませんでしたが、気になる人はスポンジの水気はしっかり切ってから洗剤をプッシュすることをオススメします。

■本音評価
・コスパ:★★★★★(オシャレ度・機能性◎)
・便利度 :★★★★☆(皿に洗剤が溜まる)
・オススメ度:★★★★☆

【商品情報】
素材 :鉄・ポリプロピレン
サイズ:約52cm×34cm×16cm
耐荷重:3kg

 こちらもスリコ店内で売り切れ続出している商品「引っ掛けラック」です。我が家は室内が乾燥しているので、冬場はタオルを室内に干すこともしばしばありましたので、早速使わせていただきました。

 サイズは52cm(横)×34cm(縦)で、大きめのバスタオルを干すには少し横幅が窮屈そうでしたが、全部で6枚のタオルが干せます。最大で17cmの引っ掛け幅まで対応可能です。

 画像にはありませんが、パッケージには組み立て不要で簡単! と書かれており、買ったらすぐに使えます。カーテン越しで設置するのは少し不安定でしたが、しっかりした作りでぐらつきません。

 両方の引っ掛けを倒すとコンパクトに収納可能。洗濯機の隙間などにソッとしまえますね。

 この「引っ掛けラック」をベランダで使ってみた! と検証しているSNS投稿も多くあり、実際に試してみたら枕やスニーカーなども、ラクラク干せる耐久性でした。これが100均ではなく300円の実力か!

 確か部屋のドアにもつけられるはず……と頑張ってみたところ、幅が合わず「ワンサイズだけ!?」と焦りましたが、実は「引っ掛け部分」を外すことができました。写真で手にした引っ掛け部分を、5cm幅でズラすことが可能。

 すごいぜスリコさん! 引っ掛け部分のスライドもできるけど、私は勢い余って外しちゃったけどね。今回はカーテン越しにつけてみたので安定感は少し悪かったのですが、薄めの部屋のドアにスライドを調節して設置したら、ガチッとハマって安定しました。

少し残念な点も……

 しかし、こちらも気になる点が……。部屋のドアにフックをかけた場合、掛ける部分が上に盛り上がっているためドアを閉めながら干すということはできませんでした。暖房をかけている部屋にタオルを干すことが多い我が家。ドアを閉めたまま引っ掛けラックが使えないと意味がないので、少し残念。

 とはいえ、もともとは室内専用ではないようなので、そこは仕方ないかな? と思いました。油断をするとドアに傷がつきそうな点も注意は必要ですが、ニトリだと2,000円くらいする引っ掛けラックが、300円なら買いではないでしょうか!?

■本音評価
・コスパ:★★★★★(耐久性・機能性◎)
・便利度 :★★★★☆(さっと出せてさっとしまえる。一時的な物置にもアリ)
・オススメ度:★★★★☆

【商品情報】
サイズ:約22 × 7.5 × 5.5cm
素材:シリコン、ステンレス
カラー:グレー
備考:食洗機可

 「時短もかなえてラクチン便利」とスリコさんがうたっている「クリップ式シリコンザル」。普通のザルとは違う形状ですが、クリップ部分を鍋やフライパンに留めて使う斬新アイデア商品。「なんか便利そう!」とウキウキしますね。

 普通のザルと比べて、ザル部分は3分の1くらいしかありません。さっそく使ってみました。

 料理について無知な私は、説明書きも見ずに、鍋にシリコンザルをセットしてお湯にかけようとしたら慌てて夫が止めに入った。「これは、材料が茹で上がってから使うものです」と言われました。私はなぜイケると思ったのでしょうか。

 気を取り直して、うどんを茹でてからシリコンザルをセット。シリコン製なので柔軟性があり、そこそこも厚みもあるので鍋のフチ部分にザルがぴったりフィットした! すごい、少し真ん中は弛んでるけど対応幅が広そうだ。

 しかし、取り付けるときは火傷に注意です。

 と言いつつも、ごめんなさいスリコさん。スリコさんを信用していなかったわけではないのですが、見てわかるでしょうか? ザルのお湯を、さらににザルで受けてしまっている。もしかしてクリップが外れるかもしれない!! と心配だったのですが、そんな不安は裏切られ、鍋との隙間からうどんが落ちることはなかったのです。

ザルにザバーで良いかな

 しかし、正直レビューをさせてもらうと、何に対しても大雑把な性格の私は、ザバーとお湯をザルに捨てたいタイプです。このシリコンクリップは慎重にお湯を捨てないといけない気がしたのと、時短という面では「本当にザルを使うよりラク」なのかな? と疑問に思ってしまいました。

 重ね重ねすみません、スリコさん。どこのメディアでも「便利すぎる!」と絶賛されていますが、取り付ける手間を考えたら、やはりザルにザバーが良いかなと思ってしましました。

■本音評価
・コスパ:★★☆☆☆(330円のお試し価格なら星5)
・便利度 :★★★☆☆(ザルより収納場所をとらないのは◎)
・オススメ度:★★★☆☆(ザルがない家庭はあったら便利!!)

 最後のレビューは、スリコの神グッズと話題沸騰中のアイテム「ビストロヌードル」。電子レンジにお任せするだけでラーメンやうどん、蒸し野菜などが作れる調理アイテムです。ひとり鍋にも、もってこい!! の頼もしい存在です。

 実は、今回レビューさせていただいたスリコ商品で一番感動したアイテム。330円とは思えないクオリティを発揮してくれるんです!

 これを使った時短料理のレシピは、付属ラベルに記載されているQRコード、URLにアクセスすると閲覧できる親切さ。

 素材はポリプロピレンで、耐熱温度140度まで可能。耐冷温度はマイナス20度まで。容量は約1.4Lなので、ひとり分には多いくらいの量が作れます。付属のすのこは蒸し料理に。

 さっそく、熱々のうどんを作ることにしました。出汁を入れ、全て生のまま具材を入れてみます。すごく抵抗があるんですけど。これをレンチンするだけで良いの!? 

 よく見ると「ビストロヌードル」の内側には500mlの目印がある! このちょっとした親切はうれしい。より時短がかないます。

 パッケージ裏面には、袋麺をチンするときの説明が丁寧に書かれていました。

【90℃以上のお湯を入れた場合】

600w 即席めんの袋表示の鍋で茹でる時間をレンチン
500w 即席めんの袋表示の鍋で茹でる時間+30秒

【水を入れた場合】
600w 即席めんの袋表示の鍋で茹でる+3分
500w 即席めんの袋表示の鍋で茹でる時間+4分

 そうなんだ!! でも「うどん」は何分レンチンで? と疑問に思いましたが、まずは600wで4分レンチンをしてみました。生麺のうどん、シメジ、鶏肉、卵、ネギ、おアゲ、ちくわを投入し、ふたをしてレンチン。4分ではまだ見た目は変わっていません。

 ちなみに、ふたには蒸気が抜ける穴が空いているので、安心してレンジにお任せできる。優秀だな〜。

 さらに4分の合計8分レンチンしました。卵にも鶏肉にもしっかり熱が通りアッツアツのうどんが完成! 

 横の持ち手は熱くなってないので、器に移し替えずにそのまま食卓に出せるところも良いじゃないの!!! もちろん鍋の側面も熱くない。でも中身は本当に熱々です。600wで8分レンチンするだけ、そのまま即食べられるのは、まさに時短王アイテムだ。

 一度使ったらハマるアイテム「ビストロヌードル」。これで330円は一度使うと絶対ヤミつきになるハズ。ひとり鍋はもちろん、即席めんも水を入れて放っておくだけでアッツアツが食べれるので、まさに放ったらかしで「時短の夢が叶った瞬間」を実感しました。

 総評価は間違いなく満点でしょう! 劇的感動を味わえますよ。

■本音評価
・コスパ:★★★★★(お値段以上にさまざまな使い方ができるからつい使ってしまう機会が増えそう)
・便利度 :★★★★★(収納場所は多少取るものの便利さを考えたらアリ!)
・オススメ度:★★★★★(料理のレパートリーも増えそうです。)