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なにわ男子・大西流星、こだわりの“涙袋メイク”にアンミカが「トレビア~ン!」と大絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月11日の放送では、「大西流星のアプデメイク部」第2弾として、グループの美容番長である大西が、コンプレックスを持つ19歳の男子大学生を大変身させた。

 10月30日放送回で「アプデメイク部」を発足し、自身のメイク術を披露したほか、普段あまり化粧をしないという30代の主婦をメイクで大変身させ、ゲスト出演したアンミカを驚かせた大西。

 今回もメイク部部員のアンンミカと共にロケを行ったそうで、スタジオでは大西が、「(前回の放送は)アンミカさんの周りのモデル視聴率もすごい良かったらしくて。『めっちゃ見たよ』って言ってくださったらしいんですよ」とうれしそうに報告した。

 そんな大西は今回、「ニキビ跡」や「薄い涙袋」「低い鼻」にコンプレックスを抱える男子大学生のお悩みを、メイクで解決していくことに。まずは新大久保にある韓国コスメショップ・スキンガーデンを訪れ、メイクグッズを選んでいくところからスタート。

 大西が紹介したのは、「ジョンセンムル」というブランドの「エッセンシャルスターシーラーファンデーション」というアイテム。クッションファンデーションとコンシーラーが一体となった便利アイテムで、カバー力はもちろんのこと、一体型であれば荷物がかさばらないというメリットもあるようだ。

 続いて、涙袋を作るためのコスメを選ぶことになると、自身のプロデュースコスメを発売するなど、美容に詳しいアンミカが「涙袋(メイク)はド素人で、1ミリもわかりません」と明かし、「だから姉さんは、逆に勉強したい」と大西に教えを乞う場面も。そこで大西は、おすすめだという「ベリサム」の「リアルミーアイパレット」をチョイス。ラメを含む4色入りのアイシャドウパレットで、実際、大西は「黒目の下にラメをちょんって入れている」らしく、「光の反射で目がウルっと見える」効果があるという。このテクニックにアンミカは「感動! 感動で後ずさった……」と絶句。「私36年メイクしてんねん! でも知らんかった! Wow」と大絶賛。

 続けて大西が、3色入りで1,320円の「ぺリペラ インクブイシェーディング」というパレットを紹介すると、アンミカは「待ってよ、普通日本でこんな小さい3色くらいのやつでさ、『2,000円ちょっとで安いな』って買うてるけど、この大きさやで? 私買うわ!」と、自身も購入すると宣言した。

 その後もアイブロウペンシルやリップなどを選び、アイテムを揃えた大西は、いよいよメイクを施していくことに。第1弾では、初めて女性にメイクをするとあって手が震えていたが、今回は男子大学生が相手のためそれほど緊張していないらしく、まるでプロのような慣れた手さばきでファンデーションを塗っていく。アンミカは「これ、普通メイク20年歴の人がやる技ですよ」と称賛していた。

 そして最もアンミカを驚かせたのが、“大西流涙袋メイク”。「僕自身も研究に研究を重ねた」というそのテクニックに、スタジオでVTRを見ていた進行役の三谷紬アナウンサーも「私も知りたい」と興味津々。

 大西は、「メンズなので、よりギラギラしすぎずに、リアルな輝きを出すのがポイント」と説明しながら、「まずは目頭に宝石を置いてきます」とラメを目頭に乗せてぼかしたあと、「一番のポイント」として、黒目の下のまつげのきわに細くラメを入れた。「これが光に当たった時に黒目に反射する」そうで、目をウルっと見せてくれるのだとか。

 このテクニックを見たアンミカは、「(ラメが)すっごい効いてる」「うわぁ~ちょっと待って、トレビア~ン!」と驚がく。なお、大西はラメの入れ方だけではなく、まつげを上げる角度もかなり研究しているようで、その知識と技術に、MCのニューヨーク・嶋佐和也からも「メイクアップアーティスト!?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後、鼻筋にシェーディングを入れ、まつげをホットビューラーで上げ、リップを塗りメイクが完成。大西がコーディネートした服に着替え、ヘアセットも施したことで、男子学生は大変身を遂げ、スタジオからも「かっこいい!」との声が。

 大西は、男子学生から「今後は今日教わったことをもとに、また(メイクを)研究して自分にもっと自分に自信をつけていけば、もっと前に前に出れるんじゃないかな」と言われ、「うれしい」と涙目になりながら感激していた。

 放送終了後、ネット上では「大西プロのメイク術さすがです」「まじで流星×アンミカのメイク部、男女共にめっちゃ勉強になる」「アプデ見てから、毎日目のきわにラメ乗せてます。ラメがキラキラするのもいいし、流星くんが言ってた通り反射して目がキラっとする!」「りゅちぇミカコンビで今後も企画をお願いします」と、大きな反響を呼んでいた。