• Fri. Jan 28th, 2022

木村拓哉、来年4月のドラマは「高校が舞台」!? 主演ゲーム『LOST JUDGMENT』と設定被りか

 2021年は、年明け放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系、1月3、4日放送)をはじめ、主演映画『マスカレード・ナイト』も公開(9月17日)されるなど、俳優として大活躍の1年だった木村拓哉。来年4月期には、連続ドラマの主演が内定しているというが、「その設定が、今年9月に発売となった木村主演のPS4&PS5用ゲームソフト『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の設定と被っている」(制作会社関係者)ようだ。

 国内ドラマや映画に出演するだけでなく、今夏はイタリアへ渡り、来年に全世界で同時放送・配信予定の海洋SFサスペンスドラマ『THE SWARM』の撮影に参加した木村。来春に放送が控えている連ドラは、木村主演のヒットシリーズ『BG~身辺警護人~』と同じテレビ朝日の木曜午後9時台「木曜ドラマ枠」で放送される予定だが、今回は『BG』の続編ではなく、新作になるそうだ。

「次のドラマはボクシングがテーマで、高校を舞台にした作品なんだとか。木村は、教師かコーチ役を演じるものとみられ、『LOST JUDGMENT』内でのストーリーと、少し似通ってしまいそうなんです」(同)

 『LOST JUDGMENT』で木村が演じているのは、新宿歌舞伎町をモデルにした架空の街・神室町の探偵・八神隆之。横浜にある誠稜高校の理事長から、生徒のいじめに関する調査依頼を受けた八神が、部活の外部指導員として高校に潜入し、先の読めない殺人事件に巻き込まれていくという展開だ。

「ゲーム内のサイドストーリーでは、八神と生徒がボクシングを通じて交流する……という場面もあったんです。一般的に映画やドラマの場合だと、テレビ朝日の刑事ドラマでもない限り、立て続けに近い役どころを演じることは避ける傾向があります。『LOST JUDGMENT』は、木村のビジュアルを模したCGキャラクターの声優を本人が務めているゲーム作品ということで、生身で演じている映画やドラマとは状況が異なりますが、『ゲームと同じような設定で大丈夫なのか?』と、一部の業界関係者たちは“役かぶり”を不安視しているようです」(同)

 これまで、ピアニスト、美容師、検事、パイロット、アイスホッケー選手、レーサーなど、さまざまな職業を演じてきた木村。『教場』では警察学校の教官となったが、今度は高校生を指導する立場になるのかどうか、まずは連ドラ主演の正式発表を心待ちにしたい。