• Sat. Jan 29th, 2022

「芸人K、コロナ禍でも合コン三昧」「俳優X&女優Zはコロナワクチン拒否」業界ウラ話

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B
……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C
……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

「コロナ禍合コン」芸人

B 2021年の芸能界を振り返りつつ、イニシャルトークでもしてみる?

C 確かに、毎年このコーナーは、比較的“攻めた内容”の話ばかりしてますからね(笑)。

B では、まずは私から。実際に現場写真は撮れなかったんだけど、人気芸人のKは、コロナ禍でも合コン三昧だった。

A あまりそういうイメージがないので驚きです。「私生活に黒い部分がなさそう」というか……。

C 僕もそう思っていましたが、実際に彼の後輩芸人から「合コンキング」という話を聞いたことがあります。

B やっぱりそうか。なんでもKはグラビアアイドルからCAまで幅広い人脈を持っていて、タクシー代を大盤振る舞いするから、彼が開く会には女性の参加希望者も大勢いるんだとか。

A 女性側にとっては、小遣い稼ぎができる“ギャラ飲み”みたいな感じですね。

B 言われてみればそうだね。仕事終わりはテンションが上がるのか、Kは生放送番組への出演を終えると、決まってバーの個室に大勢の参加者を集めて遊んでいたらしい。しかも、緊急事態宣言発令中でも、毎週のように……(苦笑)。

C 一昨年から実に多くの芸能人が「自粛破り」で波紋を呼び、仕事に影響をきたすケースもありましたが、彼は気にしないんでしょうか。

B 参加者がKに「大丈夫なんですか?」と聞いたところ、「俺は丈夫だから、コロナには罹らないんだよ!」と豪語していたそう。

A うわあ……。彼の芸風を考えると、「んなわけねーだろ!」と切り捨てそうなのに(笑)。

B この年末年始も、きっと遊びまくっているんだろうな。

A コロナつながりでいうと、「ワクチンを拒否してるタレントたち」に関する話があります。

B ほかでは出ない話だね(笑)。タレント活動は自分1人でできないし、多くの人と関わる仕事だから、周囲の関係者はフォローするのに苦労していそう。

A まず、人気俳優のX。彼はグループでも活動しているんですが、ほかのメンバーは全員ワクチンを摂取しているものの、彼は「絶対に打ちたくない!」というスタンスなんだそう。でもそれを声高に宣言すると「引かれる」と思っているらしく、身内以外にはむしろ「いつワクチン打ちました?」と積極的に話しかけているといいます。

C 一般社会でもありそうな話ですね……。

A 人気お笑いコンビのツッコミ担当・Yも、「ワクチンは必要ない!」と公言しているとか。撮影現場に入る時、昨今では必ず検温をするんですが、「今朝測って平熱だったんで大丈夫です!」と、拒否してしまうとか。

B でも、それだと現場入りできないんじゃ?

A Yがいないと現場は回らないからと、マネジャーがスマホで撮影した体温計の写真を見せて「本当に平熱です!」と、必死でスタッフを説得する姿が目撃されています。

C マネジャーも大変ですね……。

A さらに多数の作品で主演を務める人気女優・Zも、「私はワクチンを打たない」と宣言しているそう。撮影現場は大人数が一堂に会するため、事務所関係者は「変な目で見られないか」とヒヤヒヤしているようです。

B 彼女、ネット上ではわりと批判が集まるタイプだよね。なにかと炎上しがちというか。

C ワクチン接種の是非は置いておくにしろ、公になったら死活問題になりかねない話ですね。

C そういえば、21年に結婚した「芸能人夫婦」の夫に近い関係者が、「奥さんは絶対、彼の“あの過去”を知らない」とうわさしているようですよ。

B すごく週刊誌に載っていそうなネタだ(笑)。

C ありがとうございます(笑)。その男性芸能人は、過去、犯罪行為をはたらいていたんです。しかも、性犯罪。

A えっ……!? 公にはなっていませんよね?

C もちろん。警察沙汰になったかは不明ですが、少なくとも事務所関係者や家族はそのことを知っているみたい。

B いったい何をしたんですか?

C 「盗撮行為」です。詳しいことは言いにくいのですが、彼のスマホ中には、隠し撮りした女性の写真や動画が大量に入っていて、街頭や電車など、公共の場で隠し撮りを繰り返していたそうです。

A うわぁ……(絶句)。

C 周囲にバレてしまったことで、データはすべて削除したといいますが、彼がそれ以降も盗撮行為に手を染めていない保証はありません。

B もし、今でも盗撮行為を行っている証拠が手に入れば、どこの週刊誌でも取材に動くだろうね。