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「赤坂のドンファン」TBS・小林廣輝アナ、女性問題で退社報道も局残留! レギュラーゼロで「幽霊社員状態」!?

 昨年、複数の女性と交際していたことをスクープされたTBS・小林廣輝アナウンサー。同報道の影響でレギュラー番組もすべて「出演見合わせ」となり、その後は退社する可能性も伝えられていたが、「本人は結局、TBS残留を選んだ」(スポーツ紙記者)という。

「アナウンサーの進退といえば、今年1月23日、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社すると発表。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員となるそうですが、現在総合司会を務めている報道番組『真相報道 バンキシャ!』への出演は継続するといいます。今月25日配信のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、局上層部が破格のギャラを提示した上で、桝アナに『バンキシャ!』残留をお願いしたとか」(芸能ライター)

 こうして桝アナは日テレを退社し“二刀流”に挑戦することを表明したが、一方、TBSでは小林アナが退社を撤回していたようだ。

「小林アナをめぐっては、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』が、テレビ朝日・斎藤ちはるアナとの熱愛を伝えた。さらに同11日発売の『フライデー』(講談社)が、別の女性との“2股疑惑”を続報。その後、同誌にはほかの女性から“告発”があり、最終的には“6股疑惑”にまで発展し、小林アナは業界内外で『赤坂のドンファン』と揶揄されるようになりました」(同)

 同騒動を受け、小林アナはレギュラー出演していた『アッコにおまかせ!』や『Nスタ』から姿を消し、同7月にはニュースサイト「Smart FLASH」で、TBSを退社して友人と起業を考えているとも伝えられた。

「実際、小林アナはスキャンダルで謹慎する以前から、起業のために資格の勉強をしていたそう。レギュラー番組から離れることになったため、退社は濃厚とみられていました。しかし、コロナ禍が続く今、すぐに起業するのは厳しいと判断したのか、小林アナはTBS残留を決めたようです」(前出・記者)

 なお小林アナは、スポーツ実況ではひっそりと復帰し、昨年10月期に同局「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『日本沈没-希望のひと-』の第4話にも、中継リポーター役で出演していた。

「依然としてレギュラー番組はありませんが、TBSは新型コロナ感染対策で、仕事がない日は基本的に在宅勤務を推奨しているため、出社する必要はない状況。小林アナは『局内でもまったく見かけない』という“幽霊社員”のような状態だと聞いています。とはいえ、給料は出ますから、『赤坂のドンファン』時代からのスケールダウン感は否めないにしても、それなりに良い生活はできているでしょう」(同)

 TBSの公式サイトに、今も“アナウンサー”としてプロフィールが掲載されている小林アナ。このまま局アナで居続けるのか、いずれは起業のために退社するのか、こればかりは“2股”とはいかないだけに、彼の動向には引き続き注目したいところだ。