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Travis Japan、デビュー発表はまだ先? 関係者は2月22日発表説を「あり得ない」と指摘

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(以下、トラジャ)の「デビュー発表説」が、ネット上を中心に盛り上がりを見せている。ジャニーズ事務所の公式Twitterアカウントをフォローしている謎のアカウントが、2月22日に始動することをほのめかしている点や、翌23日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2022春~思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)にトラジャが出演するため、ファンの期待が膨らんでいるようだ。

 一方でメディア関係者は、「トラジャの年内CDデビューは十分あり得る話ではあるものの、22日にデビュー発表をする可能性は低いとみられている」(テレビ局関係者)と語る。

 今年で結成10周年を迎えるトラジャ。昨年11月に上演された主演舞台『虎者(トラジャ) NINJAPAN 2021』東京公演前に行われた記者会見では、メンバーの“2022年デビュー宣言”が話題となった。

「22年の干支が寅年であることから、グループの愛称でもある“トラジャ”になぞらえ、メンバーたちは『来年は寅年。デビューするぞ!』と願望を口にしました。すると、メディアの取材に応じたジャニーズ事務所副社長で舞台の構成・演出を手がけた滝沢秀明氏も、『しかるべきタイミングでみんなで自信持って「今だ」と思える瞬間に、彼らが羽ばたくときがいつか来ると思います』と、メンバーのデビュー宣言に肯定的なコメントを残したんです」(同)

 そんな中、今年2月になってからTwitter上に「Secret Account」なるアカウントが出現。プロフィール欄には、「2022年2月22日始動、世界へ。 Started on February 22, 2022. To the world.」と記載されており、フォローしているのはジャニーズ事務所やNetflixの公式アカウントのみ。そのため、ファンの間で「トラジャに関係してるアカウントだったりする?」「ついにデビューかな?」と臆測を呼んでいるようだ。

 なお、19年にジャニーズ事務所傘下のジャニーズアイランド社長に就任し、Jr.メンバーやグループの発掘育成を行ってきた滝沢氏をめぐっては、年内に、20年のデビューをプロデュースしたSnow Man、SixTONESの担当から外れることが内定しているという。

「すでに両グループは、将来ジャニーズ事務所を背負って立つという期待がかけられるまでに成長しており、滝沢氏は“お役御免”となってしまうとのこと。今後の管轄は藤島ジュリー景子社長へと移され、滝沢氏は次なるグループのプロデュースに尽力することとなる。この背景もまた、次なるグループのデビュー説を後押ししています」(芸能プロ関係者)

 しかし、22日のトラジャデビュー発表説に関しては、前日になっても業界内ではほぼ話題にすらなっていないのだとか。

「22日は三宅健の主演舞台『陰陽師 生成り姫』が初日を迎え、各マスコミに取材案内が届いています。デビュー発表と、ほかのタレントの情報出しがかぶることは、ジャニーズの慣例からしてまずあり得ないこと。ただ、近年のジャニーズはSNS参入をはじめ、露出する媒体の幅もかなり広がっているので、これまでのようにテレビやスポーツ紙に取り上げられなくても、注目を集めることができる。コンサートで発表を行い、そのまま記者会見を行う……といった従来の手法を取らなくても問題ないわけです。22日の発表はなくとも、トラジャのデビュー時には、それなりのサプライズが行われるはずです」(前出・テレビ局関係者)

 いずれにしても、トラジャデビューをめぐって、ファンの期待は膨らむばかりの状況なのは間違いない。直近で何らかのアクションが発生することに期待したい。