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小倉優子、早大受験に「話題作り」と冷めた声も……「4年間勉学に励むと相当な覚悟」と関係者

 タレント・小倉優子が、2月21日放送のバラエティ『100%!アピールちゃん』(TBS系)にVTR出演。約1年後に、早稲田大学を受験することが明らかになった。現在は3人の子どもを持つママタレとして活動しているが、今回の発表にはネット上でも数多くのエールが飛び交っている。

 2001年にグラビアアイドルとして芸能界デビューした小倉。私生活では母親として3人の子どもを育てているが、子どもに勉強を教えている際、自身の知識不足を痛感したといい、「今だから学びたいことがあって、頑張ったらこの先の人生必ず違うと思える」と大学受験を決断。今回『100%!アピールちゃん』では、「小倉優子、早稲田大学への道」なる企画がスタートし、昨年4月期放送の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を監修した現役東大生・西岡壱誠氏が勉強をサポートするという。

「小倉といえば、デビュー当初は『こりん星のりんごももか姫』と名乗り、不思議キャラを武器にテレビで大活躍していました。しかし、11年には前所属事務所・アヴィラとの契約をめぐるトラブルに見舞われたほか、同年10月に人気ヘアメイクアーティストの菊池勲氏と結婚し、長男と次男をもうけるも、菊池氏の不倫が原因で17年3月に離婚。翌年12月に現夫の歯科医師男性と再婚しましたが、第3子妊娠を発表した20年2月の時点で、夫と別居中であることが発覚しています。彼女の私生活や仕事ぶりについては、批判的な意見もあれば、時に擁護される場面もあり、デビュー時のキャラとは程遠い激動に満ちた芸能生活を歩んできました」(芸能ライター)

 しかし、今回の小倉のチャレンジを受けて、ネットユーザーからは「家事と育児に加えて勉強は大変だと思うけど、頑張ってほしい」「ゆうこりん、3人の子どもがいるのに、1年後に大学受験を目指すって偉いな」「1人で3人の子どもを育てながら働いているのに、大学受験に挑戦するなんてスゴい」「ゆうこりんは努力ができる人だから、大学も行けそう。頑張れ!」と温かい言葉が続々と寄せられている。

 一方で、「働きながらワンオペで3人の育児をして、どこに勉強する時間があるの? 精神的に参っちゃうよ」「受験勉強なんてしたら体を壊しちゃう」と心配のコメントも上がっている。中には「ただの番組の企画でしょ」「話題作り」だと冷めた意見もあるが……。

「小倉は実際に早稲田合格を目指しており、本気で勉強に取り組んでいるとか。入学がかなった暁には、 “早大生として4年間は勉学に励む”と相当な覚悟を決めているそうです」(テレビ局関係者)

 入試まで1年を切っているが、全力を尽くしてほしいものだ。