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井ノ原快彦『特捜9』第5話、シリーズ初の“視聴率1ケタ”に転落! 津田寛治の“ゲスト扱い”に「ショック」の声も

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月4日放送の第5話は世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、“シリーズ初の1ケタ”となってしまった。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わった。

「これまで、Season1(2018年)の全話平均視聴率が14.0%、Season2~4も13%台と安定した数字を誇ってきた同シリーズですが、1ケタを記録したのはSeason5の第5話が初めて。今シーズンから加わった向井は、井ノ原にとってジャニーズ事務所の後輩にあたりますが、第3話には同事務所のSixTONES・高地優吾もゲスト出演。そのため、ジャニーズファンからの注目度は高かったものの、『特捜9』シリーズのファンからは『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニオタのためのドラマかよ』などと批判も目立ちます」(芸能ライター)

 そんな中、第5話は捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)と捜査一課の小宮山志保(羽田)が偶然、心肺停止となった急病患者の男性と遭遇。その後、男性は急性心不全で死亡するが、不自然な点が多いことから、特捜班が毒殺の可能性も含めて捜査すると、「ノイズ」という闇サイトに行き当たる……という展開だった。

 なお、Season1~4に捜査一課のメンバー・村瀬役でレギュラー出演していた津田は、Season5から村瀬が特捜班を離れて警視庁捜査支援分析センターに異動となったため、出番が激減。向井と入れ替わりでレギュラーから降りる形だったため、ネット上には「津田さんは残してほしかった」「ジャニーズ入れるより、津田さんが残るべき」などと不満の声も少なくない。

「第5話では、村瀬が特捜班に合流する形で捜査に加わりましたが、ドラマのクレジットには『ゲスト:津田寛治』とあり、あくまでも“ゲスト扱い”のようです。そのため、ネット上では『津田さんがゲスト出演になってて、すごいショック』『“ゲスト:津田寛治”って……。もうレギュラーに戻らないの?』『やっぱり「特捜9」には津田寛治さんが必要! ゲストじゃ嫌だ!』といった声が続出。また、Season5の視聴率低迷を受け、『ファン離れを食い止めるために、津田さんを出したの?』『視聴者の反応見て、“出さなきゃヤバイ”って思ったのかも』などと臆測する声も見られます」(同)

 ちなみに、津田は5月11日放送の第6話にもゲスト出演する模様。津田出演を求める視聴者の声に、制作側は何を思うのだろうか……。