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華原朋美、ファンミ延期のお詫びに「乃が美」の高級食パン!? 「ごめんね」の手書きに喜ぶファンも

 5月8日に開催予定だったファンミーティングを、当日になって急きょ延期した歌手・華原朋美。ネット上では、同11日頃から「朋ちゃんから高級食パンが届いた」というファンの報告が相次いでいる。

 華原は東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にてファンミーティングの開催を予定していたが、当日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿。一部のファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったとみられ、その後、遠方在住の参加者に対して「ミーティングの為に経費が掛かってしまった方には伝元からその経費をお支払いすると共に私からのメッセージ付きプレゼントを送ります。調べましたら29名いました」と、夫が代表を務める所属事務所「伝元」が保障するとアナウンスしていた。

「現在、ネット上では、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと、『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードの写真をアップする華原ファンが複数見られ、どうやらこれが華原からの“お詫びの品”のようです。受け取った人の中には『本当にうれしかった』と華原のアフターケアに感謝するファンも見られます」(芸能ライター)

 そんな中、同11日付「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。さらにこの店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったという。

 また、華原の所属事務所は、キャンセル料の約25万円を“入金する”とコメントしており、店側とトラブルになる様子は見られない。その一方で、オーナーの証言により、華原の“ファン離れ”が深刻化している現状が浮き彫りになったともいえそうだ。

「2020年8月末で古巣の大手芸能事務所・プロダクション尾木と契約解除し、独立を発表した華原は、21年12月26日に独立後初となる2年ぶりのディナーショーを都内ホテルで開催。当時、1,200人分のチケットが数日で完売し、たちまちプレミア化していました。ファンミは会員限定のため状況は異なりますが、それでも今回の“不入り”報道は華原自身も複雑では?」(同)

 先月には、“25キロ減”のダイエットに成功したことを報告したブログが、マスコミ各社に取り上げられるなど、世間の注目度も高い華原。その伸びやかな歌声で、ファン離れを食い止められるといいが……。