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嵐・二宮和也、氷川きよしに「一番感銘を受けた」! 『紅白歌合戦』番組アンケートの知られざるウラ話告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストは俳優の斎藤工が登場した。

 冒頭では、二宮と斎藤がお互いの印象についてトークを展開。二宮は斎藤を「歩く謙虚なエロス俳優」とたとえた一方、斎藤は「日本の宝ですよ」と二宮をベタ褒め。「映画ファンとしても二宮さんの存在、お芝居というのは国内でおさまらないというのは間違いないですね」と大絶賛された二宮は、ドヤ顔でアロハポーズを決めていた。

 また、斎藤は、連続ドラマ『仮面ティーチャー』(2013年7月期放送)(同)で菊池と共演しており、「初めて会った場所も覚えてて」「山野美容学校の駐車場で初めて菊池風磨さんを見かけて。あまりのオーラに『うわ、この人はスターに絶対になる人』と思ってた」と告白。「ずっと僕はひそやかに応援をしてまして。親戚のおじさんの気持ちで」とも語り、菊池は「え?」と驚きながらもにやけ顔を浮かべていた。

 なお今回、斎藤が『ニノさん』メンバーに相談したいことは、「アンケートで構成する(テレビ)番組、多すぎないですか?」というもの。「批判ではないんですけど……」と前置きしつつ、番組が求めているであろう強いエピソードを持っていないため、話を盛ってしまい、毎回心に十字架を背負っているとのこと。

 すると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明は、「これは捉え方というか、アンケートっていうのは、私は制作会社へのラブレターと思っていますのでね。しっかりとウケもスベりも全部書いてます」と告白。

 一方の二宮は、「俺、これが正解なんだなって思ってるのは、みんながそろって同じアンケート書いてる時の謙虚さってめちゃくちゃ大事だなって思ってて……」とし、10年から5年連続で嵐が白組司会を担当し、17年には個人でもその大役を務めた『NHK紅白歌合戦』での知られざるウラ話を披露した。

 司会者として全歌手の番組アンケートに対する回答を見たという二宮は、「めちゃくちゃいろんな人がいる」と明かしながら、「一番感銘を受けたのが、氷川きよし大先生。氷川さんは、『氷川きよし様』って書いてあるアンケート用紙の“様”を消してからのスタート」と、氷川のマナーを称賛。「俺が『紅白』で学んだのはそれ! “様”消す!」と語り、川島に「それだけ?」とツッコまれていた。

 この放送に、ネット上では「氷川きよし大先生のその謙虚さに気づくニノさんが好きだわ」「褒められるとドヤってみせるキャラだけど、二宮くん自身も根っこは謙虚」「様を消すのは一般社会人としては常識だけど、早くから芸能界で過ごしてたから触れる機会がなかったんだろうね。氷川くんに感謝だよ」などのコメントが寄せられていた。