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Aぇ! group・小島健に演歌歌手が怒りをあらわに「はらわたが煮えくり返る」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月29日の放送分は、先週に引き続き、デビュー50周年を迎えた歌手・天童よしみがゲスト出演。『まいジャニ』メンバーが天童にアピールをし、天童にイチオシメンバーを決めてもらう「よしみは誰担!? イチオシ関西Jr.を探そう」企画で大いに盛り上がった。

 まずは前回の続きで、出演メンバーたちが天童に「歌」でアピール。日本を代表する大物歌手の前で、本人の代表曲「道頓堀人情」(1985年)を披露するというプレッシャーの中、Boys be・亀井海聖は華麗なターンをして1フレーズ歌った後、最後にグッドサインをしてキメポーズ。天童からは、「親指を立てるっていうのが、カッコ良かった」と高評価を得た。

 また、Aぇ! group・正門良規は、手のひらを前に出し、グッと握りこぶしを作って「負けたらアカンで東京に」と感情を込めて熱唱。するとその姿を見た天童は、「(手のひらに)乗せましたね? なんか乗ってましたね?」と興味津々のようで、正門が「なにわ男子です!」と回答すると、「なるほど!」と納得。「『負けたらアカン』でぎゅっと(なにわ男子を)握りつぶしました」(正門)というポーズに隠された意味を知ると、「今のパフォーマンスすごい!」と大絶賛。結果、「歌」アピールで一番の評価を得た正門は、「なにわ男子に感謝」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

 そうして全員の挑戦が終了すると、今度は、番組ではお馴染みの「寸劇」で一同が天童にアピール。「天童よしみ50周年コンサート終了後、疲れたよしみちゃんを癒やす」というお題のもと、トップバッターの亀井が“コンサートスタッフ”になりきって、楽屋に案内しながら「僕が絶対守るんで安心してください」とエールを送ると、天童は思わず「えーっ! すっっごい!」と声を上げ、「ちょっと涙出た今」「“守る”という言葉に弱いのよなあ」と顔を赤らめた。

 さらに、AmBitious・大内リオンが“友人”という設定で、「疲れてると思うから、僕ちょっとコンビニに行っていろいろ買ってくるから。でも、愛も届けてあげるからね」と甘い言葉をかけると、天童は「すごいうれしい~!」とメロメロに。

 “恋人”に扮したAmBitiousの浦陸斗から「今日はみんなのよしみちゃん、今からは僕の姫な!」と言われた際には、「いやぁぁ~! ちょっと!」と両手で顔を覆いながらしゃがみ込んでしまい、すっかり乙女の表情になった天童に、進行役のAぇ! group・末澤誠也は「もう反応がかわいすぎて!」と言っていた。

 そんな中、ほかのメンバーとは方向性の違うアピールを見せたのが、Aぇ! group・小島健とBoys be・角紳太郎。まず小島は、“バックダンサー”の設定で「今日のミス全部僕です」とステージ上での失敗を謝罪。しかし、「(主役は)たぶん僕です」と自信満々で、「またぜひ(バックダンサーに)呼んでくださいよ」と図々しくお願いしてくるという有様で、天童は「はらわたが煮えくり返る」と怒りをあらわに。スタジオを笑わせていた。

 一方の角は、なぜか「楽屋に台風が発生」という奇想天外なシチュエーションを発表し、『まいジャニ』メンバーと天童は困惑。角は「おりゃ~!」と台風を撃退すると「オレは風の子! じゃあな!」と天童に告げ、その場に天童を残したまま走り去って終了。「一緒に連れてってくれたりとか、なかったん?」と呆気に取られる天童に対し、角は「いや、でも僕“風の子”なんで」と頑なに“風の子”設定を貫き、これに参ったのか天童は「最高やね!」と爆笑していた。

 なお、最終結果で天童がイチオシメンバーに選んだのは、「ものすごく顔の表現、表情が好き」だという亀井。選ばれた本人は驚いた様子で「選ばれると思ってなかったんで……正門くんとかが選ばれるんかなと思ってたから、まさかの僕だったんで今もう最高にうれしい」と笑顔でコメント。正門は、「俺、選ばれるつもりで……」と自信満々だったといい、「(優勝)コメントも考えてたし! 全部オジャンですけど」と悔しそうにしていた。

 この日の放送に、ネットでは「正門くん演歌歌手デビューできそうなくらい一節でもお上手だった」「優勝コメント考えてた正門くん残念だったね(笑)」「小島くんからの角くんが面白すぎて涙出たよ」「亀井くんはほんまに表情すばらしいもんな。さすがよく見てらっしゃる」といった反響が寄せられていた。