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木下優樹菜が語った「芸能界引退」の真相――「事実上クビ」「男性グループメンバーとの不倫疑惑」はスルー

 YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」で5月28日、元タレント・木下優樹菜へのインタビュー動画の後編が公開された。同21日公開の前編では、おバカタレントとして『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演していた頃の裏話を暴露するなどしていたが、後編では芸能界引退の真相について告白。しかし、マスコミ関係者の間では、「当時所属していたプラチナムプロダクションの発表と木下の言い分に、食い違いがあるのでは」(スポーツ紙記者)と疑問視されているという。

 木下をめぐっては2019年、都内のタピオカドリンク店オーナーに“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送ったことが発覚し、同11月から芸能活動を休止。同年末にFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表した木下は、20年7月1日にプラチナムを通じて活動再開を発表するも、わずか5日後には芸能界引退を報告した。

「以降、木下は“一般人”を強調しながらインスタグラムや自身のYouTubeチャンネルを更新。今年3月には写真集『CORRECT』(双葉社)を発売するなど、精力的に活動しています。そんな木下が今回出演した『街録ch』は、フリーのテレビディレクター・三谷三四郎氏が有名無名を問わずさまざまな人物にインタビューを展開しているYouTubeチャンネル。5月28日に公開された後編で、木下は、“タピオカ騒動”よりも前から、藤本との離婚は決まっていたと述べたほか、一旦は自身の活動再開を発表したものの、『思ってた以上に、いろんなメディアとかいろんな人が「早い」とか「なんで?」ってなってたから、なるほどねって。これ以上やっぱり、事務所にも、ほかにも頑張ってるタレントの子たちもいるし、もう迷惑かけたくないなと思って』引退を決めたと説明しました」(芸能ライター)

 木下によると、自ら「引退します」と申し出たのに対し、事務所側からは「止められた」「『引退までする必要なくない?』って言われた」というが、決心は変わらずに「いや、引退します。ありがとうございました」と告げ、芸能界から退いたとのことだった。

「しかし当時、プラチナムは、木下との専属マネジメント契約解除、および彼女の芸能界引退を発表するにあたって、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとコメントを出しています。一応、『また本人からの申し出を受けたため』と付け加えられていましたが、事務所として木下の活動再開を発表した直後に『信頼関係を維持することが著しく困難』との認識を持ったということで、業界内では“タピオカ騒動”以外の問題が生じて“事実上のクビ”を決めたのだろう……とみられていました」(前出・スポーツ紙記者)

 木下は活動休止中だった20年1月頃に、サッカー選手との不倫疑惑が浮上していた。さらに、同年7月8日付の「サンケイスポーツ」が、木下と「音楽活動もしている30代の俳優」との不倫疑惑を報道。同日付の「スポーツニッポン」も、そのお相手について「男性グループメンバー」であると伝えた。

実は、木下は活動再開時、プラチナムから異性交際についてヒアリングを受けた際、『もうこれ(サッカー選手)以上は何も出てこない』と答えていたとか。にもかかわらず、活動休止が明けたわずか5日の間に、別の男性の存在が発覚したため、事務所側からさじを投げられたといわれています。『街録ch』で木下は、そのような経緯や不倫疑惑についてスルーしていますが、やはり本人にとっては不都合すぎる内容なので、無理もないでしょう」(同)

 そんな木下は今回のインタビューで、現在交際中と公表しているJリーグ・大宮アルディージャ所属の三幸秀稔選手について言及し、木下の娘たちとも良好な関係であると強調していた。三幸選手とは、今後も“信頼関係”を築けていければよいのだが……。