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「関ジャニ∞、まだまだやれる!」横山裕を自信づけた、俳優とジャニーズ後輩とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月27日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・勝地涼とのアドリブドラマ「5人の同窓会」を全員で振り返りながらトークを行った。

 勝地が主演・監督・脚本を担当した同作は、不良の安田章大に、ナルシストの村上信五、ムードメーカーの丸山隆平、ジャニーズ事務所所属タレントとなった勝地の4人による同窓会が舞台。4人のもとに死んだはずの横山裕から「復讐のため一人ひとり殺していく」とメッセージが届く、密室サスペンスだ。

 今回、勝地は自身をジャニーズタレントという設定にした理由について、12歳の頃にジャニーズのオーディションを受け、「書類審査を通って、ジャニーさんにもお会いして」「『やる気がある子は一番前で踊るんだよ』って言われて、一番前で踊ったら落ちました」と告白。「なので、“みなさん落ちて、僕だけ受かった”っていう夢の設定だけはどうしてもやりたかった」と明かし、横山は「そういう経歴があったんや。俺知らんかったわ!」と驚がく。

 なお、ドラマの結末は、横山の指示によるデスゲームで村上、丸山、安田が次々に命を落とし、勝地も銃で撃たれてしまうが、実は勝地以外の3人は生きており、「結局、死ぬのはお前だけだよ」と横山からメールが届くというオチ。勝地は「関ジャニ∞さんとお芝居させてもらえるんだったら、全員と絡みたい」と番組スタッフに熱望し、別室で4人の演技をモニタリングしていた横山もストーリーに組み込んだそう。この演出を村上は「いや素晴らしいプラン!」と大絶賛した。

 そんな中、勝地はドラマの設定を考える時に、親友であるNEWS・加藤シゲアキに相談したことも打ち明けた。「それこそ最初、『宇宙の話とか突拍子もないほうがいいんじゃないか』とか、『全然知らない人よりも、知ってる仲のほうがいい』とか……」などと、加藤はさまざまな案を一緒に考えてくれたという。

 さらに、加藤が「モニタリング(担当)に村上さんとか横山さんは面白くなるのはわかるんだけど、村上さんをお芝居のほうに置いたほうが見てみたい」と言っていたことにも触れ、村上が「ほんとに? 先生、ありがとうございます。わざわざ」と、加藤に向けてカメラ目線でお礼を述べる場面も。

 勝地は、「関ジャニ∞さんはすごく演劇の匂いがするグループだなって思っていたので、普通のバラエティでトークしたよりも、すごく近づけた感じがして、うれしかったです」「やっぱり憧れの方たちと絆深まったんじゃないですか」など、最後まで関ジャニ∞との共演に喜びを爆発させていた。

 また、横山も「演じてる関ジャニ∞の3人もいい顔してたのよ。素晴らしかったね」「あの顔を引き出していただいたのは、ありがたいというか」と勝地への感謝を語り、「『関ジャニ∞、まだまだやれるな!』って思いましたね」と、今後の活動にも自信がついた様子。

 この日の放送に、ネット上では、「オーディション、一番前で張り切って踊った勝地くんと、後ろで寝っ転がってたヨコさまの合否結果よ」「関ジャニ∞のことよく知ってるな〜と思ってたら、加藤シゲちゃんという参謀がいたんだ」「シゲちゃん、村上さんを演者に推してくれてありがとう」「勝地さんの関ジャニ∞に対する“演劇の匂いがするグループ”っていう感想うれしいね」「勝地さんの関ジャニ∞に対する愛が深くてめっちゃうれしかったな」「横山さんが5人の可能性をさらに感じてるのがすごくいい……」などの反響が寄せられていた。