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TOKIO・国分太一、ミュージカルの演出に皮肉! 「予算の問題?」発言に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。この日のゲストは俳優の田中圭。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 冒頭では、番組恒例となっているゲストの“休日のルーティーン”を円グラフで公開。田中の場合、朝6時に寝て昼12時に起きるとのこと。元女優のさくらと結婚し、2児の父でもある田中だが、国分太一は「(寝る時間に家族が)起き始めるんじゃないの?」と困惑。田中によると、子どもたちが学校に行く時間は7時過ぎから8時頃のため、たまに目が覚めることもあるようだが、「いってらっしゃい」と見送り、再び眠りにつくとか。

 田中いわく、さくらも「寝てていいよ」というスタンスだそうで、大島と国分は声をそろえて「優しい!」と称賛。一方、その流れで、松岡昌宏から「城島さんは?」と話を振られた城島茂は、「……ここまで(昼12時まで)まず寝れない」とまさかの返答で一同を爆笑させていた。

 なお、起床後の田中は、起きてダラダラしたりランニングをした後、午後2~4時は「舞台観劇」に行くとのこと。大抵1人で見に行くそうで、最近では栗山民也氏が演出し、女優・奈緒や俳優・風間俊介らが出演した舞台『恭しき娼婦』を観賞したという。

 すると松岡は、「こんなこと聞いていいのかなと思うんだけどさ、(観劇)どこまで耐えられる?」と一同に質問。松岡自身は「3時間」が限界だと明かし、田中から「でも、3時間耐えられたら、だいたい(の作品を見られるのでは?)……」と言われると、「今テレビだから言ってるけど、本当は2時間で済むなら2時間で済ませてほしいものなのよ!」と本音を吐露。「ケツも痛くなるし」とも嘆いた。

 松岡のこの話を受けて、2児の父である国分は、「この間、『きかんしゃトーマス』のミュージカル見に行った」と報告。そして松岡に、「1時間で終わりますから。おすすめですよ、ぜひ」と、ファミリー向けの鉄道アニメのミュージカル鑑賞を勧める場面も。

 国分によると、「(トーマス以外の)ほかの(機関車も)出てくる」といい、中には「全身じゃなくて、顔だけ」登場するキャラクターもいるとのこと。実際にミュージカルの映像も紹介され、顔だけ登場する機関車について松岡は、「ちょっと照れ屋なんだ」と楽しそうにコメントしていた。

 一方、国分は「そういうときに、こういうお仕事をしてると、(顔だけの登場は)『予算の問題なのかな?』とか」思ってしまったと発言。この皮肉にはさすがの松岡も、「演出! 演出!」と苦笑いしながらツッコんでいだ。

 その後、田中のリクエストに応えて、全員で謎解きクイズに挑戦。私立の有名進学校で偏差値75以上の渋谷教育学園幕張高校出身の田中は、スタッフとの事前打ち合わせの際、「負ける気はあんまりしないですね」と自信満々だったが、全3問を城島が真っ先に正解。

 また、1、2問目では謎解きの要領をつかめず、とんちんかんな回答をして苦戦していた松岡は、3問目で田中より先に正解することに成功。最終的に、意外な才能を発揮した城島が1位に輝き、松岡が2位、田中と謎解きクイズ消極的だった大島が最下位となった。

 この日の放送に、ネット上では舞台の上演時間について、「マボ、そうだよ、私も2時間で終わらせてほしいよ」「私は休憩入ったら3時間超えても全然大丈夫だなぁ」という意見や、「『トーマス』を観賞してる太一くん笑った」「松岡くんに『トーマス』勧めるの面白すぎるな」といった反応のほか、「リーダーかっこいい こういう謎解き好きなんだね」「新しい得意分野開拓されたんじゃない?」「謎解き番組出てほしい!」という称賛が集まっていた。