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TOKIO・松岡昌宏、内海光司とユニット結成の佐藤アツヒロに「バック必要だったら、城島用意します」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月28日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 番組冒頭、松岡は「久々にこの番組にゲストが! またいつものように事務所で録ってるんで、目の前にいてくださった先輩が(番組に)いらっしゃいました」と話しながら佐藤を紹介。佐藤の飛び入り参加は、前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送)以来2度目となるが、今回は10分しか時間がないとのことで、オープニングのみ出演することに。

 松岡は「急きょ『出てください』って言ったら、出てくれるっておっしゃったから」と佐藤出演の経緯を説明し、本人も「もちろんだよ、そんなの。いつでもどこでも!」と即座に反応するなど、仲が良い様子。

 そんな佐藤は、8月30日に49歳の誕生日を迎えるといい、早生まれの松岡にとっては、3歳年上にあたる。現在は、9月6日から東京・日本青年館ホールを皮切りに、愛知、福岡、大阪で上演されるミュージカル『シンデレラストーリー』の稽古の真っ最中とのこと。シンデレラの継母・ベラドンナを演じるそうで、松岡は「女性(役を)やるんですか? 先輩もついに手を出しますか、そっちに!」と大はしゃぎ。

 続けて、「私も11月に女形やりますわよ。『ミタゾノ』やります!」と、女性口調で11月17日からスタートする主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』(東京・EXシアター六本木)に触れて盛り上がっていた。

 また、松岡は「内海先輩と番組やってますよね?」と、元・光GENJIの内海光司と佐藤がMCを務めるキャンプロケ番組『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)について言及し、「アツヒロ先輩も若いですけど、内海先輩もあんま変わんないっすね」としみじみ。一方の佐藤も「変わんないのよ。あれで54(歳)だからね」と頷きながら、内海と新ユニット・U&Sを結成したことを報告した。

 佐藤いわく、内海とは「ユニット作って、ちゃんとローラースケート履いて、まあ、やっていこうよ」という話になり、共に活動することになったという。この話を聞いた松岡は、「踊ったりするんですか?」「バック(ダンサー)必要だったら、城島(茂)用意しますんで!」と提案し、佐藤が「自分来ないのかよ?」と吹き出しながら、ツッコむ場面も。

 対して松岡は、「いや、城島のほうが絵的に面白いかなと思って。踊る城島ってどうです?」と笑っていた。

 そして、リスナーのリクエスト曲を流すコーナーで、松岡は「あら、すごい! 先輩、たまたまですけど、リクエスト来てます」と興奮しながら、「8月7日お誕生日でした。『おめでとう』と言ってほしいです。リクエストは、私が一番最初に好きになった、光GENJIの『ガラスの十代』です」というメッセージを紹介。

 「うれしいじゃないですか!」「だから、『●●ちゃん(リスナーの名前)、おめでとう、聞いてください、ガラスの十代』って言ってください!」と佐藤に曲紹介を頼み、佐藤も「わかった!」とノリノリでリクエストに対応。そして、「ありがとうございました!」と爽やかに退出した。

 曲が終了後、松岡は「いやー、●●ちゃんラッキーだわ。こういうことがあるんでね、事務所で録ってると、面白いなっていうことがありますけれども」と、今回はジャニーズ事務所の中で収録していた様子。

 そして、「やはりいつまでたっても、こうやってフレンドリーにお話しさせてもらいますけど、やっぱり光GENJI、我々がお世話になった大きな背中、いまだに変わんないっすね」「こうやってアツヒロ先輩とかとお話しさせてもらうと、ちょっと安心したりします。いい時間過ごさせてもらいました」と、あらためて佐藤や光GENJIへのリスペクトを示したのだった。

 この日の2人のトークに、ネット上では、「The ジャニーズの先輩後輩! って感じで大好き!」「素敵な先輩後輩関係が滲み出るやりとりに癒やされた」「お二人の楽しい会話が聞けてうれしかったです!」「松岡くんお声がけありがとう」 といった声が寄せられていた。