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TOKIO・城島茂、「六本木の街角でビラ配り」「メディアも入ってない」デビュー前の苦労語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月31日に放送され、“友達ゲスト”に、ロックバンド・グループ魂のメンバーとしても活動する俳優・阿部サダヲと皆川猿時が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 1970年生まれの城島茂は、阿部と皆川と同学年だそう。TOKIOがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、城島が「一番大変だった仕事は?」と2人に問いかけた。

 城島自身、「ずーっとこういったお仕事してると、本業はもちろんなんですけど、『これなんだろうな?』『なんでこの仕事来たんだろうな?』って」思う仕事があったそうで、デビュー前には、「(国分)太一も一緒やったんだけど、六本木の街角でビラ配りみたいな仕事」をしたのだとか。

 このエピソードについて、国分太一も笑いながら「やった!」と当時を回顧。松岡昌宏は参加しなかったようだったが、2人がビラ配りをしていたことは把握済みで「やってたね」としみじみ相槌を打った。ちなみに国分によると、ビラ配りをしたのは六本木にあるロアビルの前だといい、城島は「メディアはなんも入ってないんですよ」とも告白。

 さらに、「2時間くらい(通行人にビラを)渡して、『はい、どうも失礼します』って帰って」「『何やったんやろな、これ』って……」と当時の苦労を振り返りながら、「社会貢献みたいな感じだったんですよ。今から考えたら」ともコメント。一緒にビラを配った国分は、「戸惑いしかないですよね。まだ若いから」としみじみ語った。

 なお、「大変だった役」として阿部は映画『妖怪大戦争』(2005年)と、11年10月放送の主演ドラマ『マルモのおきて スペシャル』(フジテレビ系)で演じた“かっぱ”を挙げ、皆川は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)の女子高生役だと回答した。

 その後、番組定番の「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というコーナーでは、阿部がグループ魂のライブでよく行っているという“スリッパ投げ”をスタジオで披露。飛行距離18メートル超えの好記録を出した中、同い年の城島も挑戦してみたところ、同じく18メートル超えをマーク。

 さらに、「52歳の体力勝負」として、城島、阿部、皆川の3人が肌年齢測定、立位体前屈測定、目を閉じた足踏み勝負をそれぞれ行うことになったが、阿部が42歳、皆川は40歳という結果が出た中、城島は39歳という数値を叩き出し1位に。

 柔軟性が問われる前屈では最下位だったものの、城島は、目を閉じてその場で50回足踏みをし、一番動かなかった人が勝者となる足踏み勝負でもトップに立ち、総合優勝。ジャニーズアイドルとしてのポテンシャルの高さを発揮していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOがビラ配り……!?」「なんのビラだったんだろう」「いろんな仕事してますね……」という声のほか、「さすがリーダー! アイドルなだけあって、一番若い」「やっぱりジャニーズってすごいんだな」と、城島への称賛の声が集まっていた。