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メーガン夫人、エリザベス女王追悼の場で失笑まみれ! キャサリン妃と比べ「品格のなさが際立つ」「場違い」

ByAdmin

Sep 13, 2022

 エリザベス女王が亡くなった2日後の9月10日、ウィンザー城の外にウィリアム皇太子とキャサリン妃、ヘンリー王子とメーガン夫人の4人がそろって姿を現し、追悼に訪れていた人々と悲しみを分かち合った。

 凛とした佇まいのキャサリン妃、生まれながらに王族であるウィリアム皇太子とヘンリー王子の間にいるメーガン夫人は、「キャサリン妃と一緒だと品格のなさが際立つ」とネット上はお祭り騒ぎに。「浮いてる」「場違いにも程がある」との失笑も漏れた。

 2020年3月に開催されたコモンウェルスデー記念式典以来、初めてそろって人々の前に現れた4人。同月末に英王室を離脱したヘンリー王子夫妻は、1年半前から米メディアで王室批判を展開しており、これを快く思っていない王室から冷遇されている。

 今回、偶然にもイギリスに滞在していた2人が、女王の死去に伴い、どのタイミングで公の場に姿を見せるのかが注目されていた。ウィリアム皇太子が声を掛けたことから、かなり早い段階での登場となったが、兄弟が和解したような雰囲気はなく、4人の間には緊張した空気が漂っていたという。

 そんな中、世間の目はアメリカで英王室への批判をベラベラとまくし立てているメーガン夫人に集中。キャサリン妃と共に車から降車したときには、まさしく借りてきた猫状態で、居場所がないような心細い表情を浮かべていたが、ヘンリー王子が手を握ると、王子にくっついて歩きだした。

 一定の距離を置きながら歩くウィリアム皇太子とキャサリン妃の横で、手をつないでくっつきながら歩く2人に対して、「見苦しい」「品がない」と批判する声も上がった。

 夫に寄り添う姿も対照的で、ウィリアム王子の背中にそっと手を当てたキャサリン妃に対して、メーガン夫人はヘンリー王子の脇に手を入れるなどボディコンタクトしまくり。王族は人前で愛情表現するのを避けることが多いため、「気持ち悪い」と叩かれた。

 また、皇太子夫妻より前に出ようとするメーガン夫人を制するように、ヘンリー王子がつないだ手を軽く引っ張り、兄夫妻を優先させる場面は、SNSで拡散され「恥ずかしい」と笑われることに。大量の献花やメッセージカードなどを、腕を組みながら見下ろす写真も拡散され、「無礼」だと怒りの声も上がった。

 服装についても「マナーがなってない」との指摘が続出。結婚指輪とピアスだけつけた長袖の喪服姿のキャサリン妃に対して、メーガン夫人は何重にもつけた金のブレスレットが目立つような半袖姿で、スカートも裾が広がるデザイン。「4人の中で一番年上だとは思えないマナーのなさ」「プリンセスアピールしてるんじゃない?」と失笑を買った。さらには、ヘンリー王子のスーツがウィリアム王子のものより高価に見えることも、メーガン夫人の戦略ではないかと勘繰る声が上がった。

 さらには、 キャサリン妃とメーガン夫人のヘアスタイルについても世間の反応は異なる。キャサリン妃は、ブロンドのハイライトを入れ、全体的に明るくした新しいヘアカラーで登場し、「よくお似合い」と大好評。

 一方で、ダウンスタイルの髪の毛を片側に流して登場したメーガン夫人は、ワンサイドのヘアスタイルをキープするため何度も髪に触っていたため、ネット上では、「写真写りを意識しすぎてる」「女王が亡くなったばかりだというのに、自分がどう見えるかばかりを気にしている」「落ち着きがなくて見苦しい」といった指摘が噴出することに。

 厳しい視線を感じ取ったためか、追悼に訪れていた人々の前に硬い表情で現れたメーガン夫人だったが、握手を求められたり、話しかけられたり、花束を渡されたりしているうちに、イキイキとした表情に。しかし、ブーイングこそ起こらなかったものの、人々の中にはメーガン夫人に冷たい視線を送ったり、彼女が目の前に来ても握手を求めなかったり、目をそらしたり、握手しても苦笑いを浮かべる人も少なくなかったようだ。

 また、メーガン夫人は人々から受け取った花束を「献花の場所へ持っていくから」と王室関係者に渡すよう促された際、自分で置くからと断る姿もキャッチされた。何度か促され、渋々手渡したが、身振り手振りが大きく、自分の思い通りにならないからイラついているようにも見え、「わがままなディーヴァって感じ」「自分のために渡された花束でもないのに、自分がよく見えるように利用したいんでしょ」という意地悪い声が上がった。

 一方のキャサリン妃は、落ち着いた様子で、とても自然に人々と交流。誰もが彼女と握手をしたがり、高い人気を誇ることを証明する形となった。

 そんな中、アウェイのイギリスで王室メンバーとして人前に出るのは、さぞかし勇気が必要だっただろうと、メーガン夫人を評価する人もいるようだ。

 メーガン夫人のファンだという14歳の少女は、メーガン夫人との今回の交流場面を動画撮影してTikTokに投稿。少女に、「お名前は? まぁ、素敵な名前ね」「来てくださってありがとう。(私の)家族にとって、とても深い意味を持つことですから。感謝します。(献花するのに)何時間待っているの? 2時間? あらあら」と声をかけ、ハグを求められると気さくに応じるメーガン夫人の動画には210万のいいねがつき、「メーガンも精一杯やっているんだから、叩くのはやめよう」「ヘンリー王子の愛があるから頑張ったんだと思う」といったコメントが書き込まれた。

 エリザベス女王の死はこの上なく悲しいことだが、孫である王位継承順位1位と5位の王子たちが王室と和解するきっかけとなれば──と期待する声は少なくない。しかし、メーガン夫人に関しては、「新たな英王室批判ネタを与えるだけだから、極力関わらないほうがいい」「夫が慕っていた女王がいなくなり、英王室批判がますますエスカレートしそう」などと警戒する声がとても多い。

 エリザベス女王の国葬は、現地時間19日午前11時(日本時間午後7時) より執り行われることが明らかに。女王はフィリップ殿下の葬儀にメーガン夫人が参列しないことを知った時、胸をなで下ろしたと伝えられていることから、ネット上では「彼女には参列してほしくないのでは」という声が多いが、この国葬でもメーガン夫人は注目の的となりそうである。