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Sexy Zone・菊池風磨、「いい加減にしてくれ」と愚痴連発! 美容師に言われた“許せない一言”とは? 

 Sexy Zoneメンバーが毎週月~木曜日に交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月24、27日の放送回には菊池風磨が登場し、27日は、“美容院あるある”について語った(25、26日はプロ野球「SMBC日本シリーズ2022」の試合中継延長により放送休止)。

 この日は、「わたし一人焼肉全然行けます(嘘)」のコーナーを実施。リスナーから寄せられたさまざまな“偏見”を読み上げながら、それについて菊池が意見を述べるという内容で、本人いわく「本当に性格の悪い(コーナーなので)メンバーの中で、僕しかやらせてもらえない企画」とのこと。

 菊池は、「僕がこんなに性格をいいことを知らずに、こんな性格の悪いコーナーをやらせる文化放送ってどうなってんだ! ということで、絶賛協議中ということですけども……」と、番組サイドに不満を述べつつ、リスナーから寄せられた“偏見メール”を紹介。フォローを入れたり、賛同したりしながら進行していった。

 その中で、「美容室でカラーをし、『太陽の光に当てると、髪色しっかり出ますよ』と言われるときは、大抵失敗。色なんて変わらない」という主張に対し、菊池は「あとあれね! 『うちの美容院の照明、ちょっと暗いですから』ってのもありますからね、結構ね」と、“美容院の偏見あるある”を追加。番組スタッフを笑わせていた。

 また、「あともう一個。『濃いめに(色を)入れときましたよ』」と、カラーリングをしたときに美容師から言われがちな一言を挙げると、「いや、濃いめに入れなくていいのよ。この“今”からが勝負なのよ」「1週間後のディレイ(遅れ)でキレイになる髪色はわかるんだけど、違うのよ。『今からが勝負なの!』っていうときに、『濃いめに入れときました』っていう人ね」と、美容師への愚痴を連発。

 なお、菊池は美容師にそう言われたとき、「『なら直してください』って言っちゃうんだけど。場合によっては」と、カラーをやり直してもらうそうだ。

 さらに、「ちょっと短めに切っておきました」と言われた経験があることも明かし、「ほんと『いい加減にしてくれ!』って思いますよ」とバッサリ。とはいえ、「失敗というか、カラーってすごい難しいんだよね。この人にはこの分量で(色が)入るけども、まったく同じ分量でやったとしても(人によっては髪の)カラーが変わっちゃう。カラーリストがいるくらいですから」「だから美容師の方を責めるつもりはないんですけど」とフォローする場面も。

 ただ、「『うちの美容室ちょっと暗いんで……』だけは、本当にやめてくださいよね。『じゃあ(店内を)明るくしろ』っていう話になっちゃいますから」とも訴えていたのだった。

 この放送にリスナーからは「ビジュアル大事なお仕事だから美容院でうまくいかないと大変だよね」「数々の髪色をやってきたからこそ説得力あって無理」のほか、「美容院で髪染めて、光に当てたら色が……みたいなのめっちゃ共感」「美容室あるあるだよね~」と共感の声も集まっていた。