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TOKIO・松岡昌宏、“海外で買った服あるある”披露! 帰国後「どうした、俺?」と戸惑ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月9日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 半年ぶり、5回目の番組出演となった高畑。過去のトークでは旅行好きであることなどを明かしていたが、今回は高畑と親交のある芸能人が、高畑の「テンションの上がるツボ」を紹介。その中で、俳優・志尊淳から「古着」との情報が寄せられた。

 高畑は「古着じゃなくてもいい。“洋服”っていうものがとにかく好き」とのこと。手持ちの洋服の中には年代モノもあるようで、「ヨーロッパとかのレースのものやミリタリー系」だと説明。「『着方1回間違えたら破れるな』みたいな、ギリギリの繊細なブラウスとか」と楽しそうに話していた高畑は、近々ニューヨークにひとり旅に行くといい、現地でも洋服が見たいと明かしていた。

 高畑のこの発言に、同じく洋服好きの松岡昌宏は「海外の古着とかって、俺も(買った)経験あるけど……酔ってるじゃん、(その場の)雰囲気に」と切り出し、「ニューヨークで古着を選んでる自分(のテンション)が、下北(沢)とは違うんだよ」とコメント。帰国後、海外で購入した服を着ている自分の姿を見て、「どうした俺?」と我に返った経験があるという。

 すると、なにやら国分太一も思い当たるところがあるようで、「『ここは日本だぞ!』っていう」と苦笑いしながら同調。松岡は「本当にあるのよ、海外で(服を)買うと。特に古着は」と嘆き、「海外だったら余裕で着れたのに、(日本で着ると)急に『ここはデトロイトでもないし』みたいな(気持ちになる)」と、急激に気持ちが冷めてしまうことがあると熱弁した。

 なお、高畑も「ありますね。特に露出高い服とか、海外だと結構着れる」と、同じ現象に陥ったことがあるとか。海外ではブラトップにジャケットという露出の激しいスタイルにも抵抗なく挑戦できるものの、「日本だと『おい! どうした?』ってなる」と告白。一同は“海外で買った服あるある”で大盛り上がりだった。

 その後、北村匠海からのタレコミで高畑が韓国ドラマ好きであることも発覚。韓国ドラマが原作のミュージカルでヒロインを務めることが続いたことがきっかけで、好きになったそうだ。

 そこで国分が、「初心者のおじさんたちは、何から入ればいいですか?」と、高畑におすすめの作品について質問。松岡からは「恋愛モノじゃないほうがいいですかね。恥ずかしくて見れないんで」とリクエストが。

 高畑は、シングルマザーの恋と連続殺人事件が絡むラブサスペンス『椿の花咲く頃』を紹介。「田舎町(が舞台)の“ほっこり系”(ドラマ)かと思いきや、サスペンス(要素)がどんどん絡んでくる」といい、高畑いわく「韓国でものすごいバズった」「でも、海外に出ていく感じの作品じゃない」とか。

 一同は「面白そう」と興味津々で、国分は「じゃあ、これ知ってるって“通”だよね?」と目を輝かせた。また、「これ、いこう(見よう)!」と断言した松岡にいたっては、「どういうの見るんですか?」「ああ、『椿の花咲く頃』とか」と、1人2役で誰かに好きな韓国ドラマを聞かれた際のシミュレーションをはじめ、近藤から「(ドラマの名前を)言いたいんだ!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「海外で買った古着を日本で着ると印象が違うの、わかる」「海外で服買う好きあるある!」「『どうした俺?』ってなる服見たいな~」「おじさんたちに韓国ドラマ入門(笑)」「ほんとに見るかなぁ~?」などの声が上がっていた。