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浜崎あゆみ、元AAA・浦田直也のライブで「3回泣きました」! 暴行事件時はダンマリも、“姉弟”関係は継続中

 歌手の浜崎あゆみが11月10日、元AAA・浦田直也のライブに訪れたことをインスタグラムのストーリーズで報告。以前から“弟”と呼ぶなど、親しい仲である浦田のライブを満喫したようだ。

 同日、浦田は神奈川のライブレストラン「ビルボードライブ横浜」でライブを開催。この日は浦田の40歳の誕生日でもあったが、ライブ後、ネット上では会場に訪れたファンから「良い時間だったな。お誕生日おめでとう」「歌ってる直也くん好きすぎる」「やはり浦田直也は最高」と絶賛されている。

 なお、浜崎はこのライブの昼公演に訪れていたようで、ストーリーズに「最っっっ高でした 斜め前の方と同じタイミングで3回泣きました(と思ってます)」とつづるなど、随分と感激した様子だった。

 浦田は、AAA結成以前に浜崎のバックダンサーを務めていたこともあり、2人は互いに「姉」「弟」と呼び合ってきた仲。SNSではおそろいのアクセサリーをつけているショットのほか、浦田があゆの背後から抱きつきながら顔に唇を寄せる密着度の高いショットをアップしたこともあり、ファンの間で交際が疑われたこともあった。

「浦田の情熱的なツイートが発端で、2人が単なる『姉』と『弟』の関係ではないのではとの見方が強まった時期がありました。2018年3月、浦田は『俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!』(原文ママ)などと、誤字だらけではあるものの、浜崎への恋愛感情を匂わせるツイートをし、のちに削除。浦田が浜崎に特別な感情を持っていたのは明らかでした」(芸能記者)

 そんな浦田だが、19年4月19日早朝にコンビニエンスストアで面識のない女性を飲みに誘うも、相手にされなかったことから、平手打ちするなどの暴行事件を起こし、その後、無期限の活動自粛を発表。のちに不起訴処分になるも、同年末にAAAを脱退し、21年1月28日からソロアーティストとして活動を再開している。

「浦田が事件を起こした当時、親交の深かった浜崎が何らかのコメントを出すだろうと思っていたファンは少なくなかったようですが、結果的にスルーを貫いていました。そんな浜崎には、『あんなに仲がよかったのに、こういう時はダンマリ?』と疑問の声が続出。ただ、浦田が活動を再開してからは再び親密関係をアピールしており、昨年8月に浦田がインスタライブを行った際には、浜崎がストーリーズで『観てたよ聴いてたよ泣きそうだったよ』『弟、貴方は歌う為に生まれて来たんだね』と反応していました」(同)

 浜崎のバックダンサーオーディション以来、付き合いは実に20年を超える2人。“姉弟”の絆は、周囲が思う以上に強そうだ。