• Sat. Jan 28th, 2023

中居正広、“本当の病状”を隠すプロ意識――マネジャーすら「本当に何も知らされていない」?

 現在、体調不良で休養中の中居正広に、心配の声が止まらない――盲腸がん報道に加え、テレビ番組にVTR出演した際の“激ヤセ”画像がSNS上で拡散され、すっかり“渦中の人”となってしまっている中居。本人は自身の容態について、詳しい説明は一切していないだけに、多くの人が「本当の病状」を気にしている様子だ。

 12月2日、中居は当初予定していた活動休止期間を延長し、年内は静養に専念すると報告。公式サイトでは「気力に関しては、以前より数倍あがっています! 天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております」と、前向きなメッセージも記している。

 しかし、10月には「週刊新潮」(新潮社)が「盲腸がん」であることを報じており、さらに今月「女性セブン」(小学館)は、専門医による“指摘”として、盲腸がんは自覚症状が起こりにくく、発覚した際にはかなり進行していて、ほかの臓器に転移しているケースも多いこと、また、中居はすでに退院はしているものの「復帰は慎重にならざるを得ない」ことを詳報。多くの人を騒然とさせた。

「さらに、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(12月11日放送、フジテレビ系)にVTR出演した中居の近影が、一部スポーツ紙のウェブサイトに掲載されたのですが、明らかにやせ細っており、SNSを中心に、心配の声が飛び交う事態に。それでも中居自身は、詳しい病名や治療の内容について、公言する気は一切ないようです」(週刊誌記者)

 各週刊誌でも、中居の病状については「ごく一部の人間しか知らないトップシークレット」などと伝えられている。

「レギュラーラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で代役を務めているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も、今月10日の放送で『僕も何も知らされておりません』と話していたように、身近な人間にも、病状については伝わっていないそうです。後輩だけでなく、自身のマネジャーですら、関係者からの問い合わせに『本当に何も知らされていないんです』と答えているほど。だから中居の病状に関しては一切漏れないはずだったのですが……週刊誌にスクープされたことが不思議なくらいです」(テレビ局関係者)

 今月6日には、元SMAPの香取慎吾が自身の個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』の取材会で、中居について聞かれ「ファンにメッセージを伝えているのを見て、やっぱりエンターテイナーだし、相変わらず中居くんらしいなと思った」と答えていた。

「『ファンに心配させたくない』というプロ意識と美学から、自ら発表もしないし、ごく近しい身内に対しても、詳しい説明は避けているのでしょう。来年、華々しく復帰してくれることを期待したいですね」(同)

 ファンの気持ちに中居がどんな形で答えるのか、来年の復帰を待ちたいと思う。