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飯豊まりえ、“17歳差”熱愛報道もノーダメ?『ちむどんどん』でNHKからの評価高

 本土復帰50周年を記念して、沖縄を舞台に制作されているNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』。女優の黒島結菜が主人公の比嘉暢子を演じ、地元沖縄の料理を全国に広めるべく奮闘する姿が描かれている。  過去には、同じく沖縄を舞台とした朝ドラ『ちゅらさん』(2001年)が大ヒットしたこともあり、期待された『ちむどんどん』だったが――あまりにヒドい展開で視聴者から大不評を買っており、世… 続きを読む ...

『ちむどんどん』「全然わからねぇ」理由で他人に踏み込む暢子たち(第17週)

 ドラマで、主人公たちが集まる様子を見ながら「あ、この店に行きたい」って思うこと、ないですか? にぎやかな居酒屋、ママが愚痴を聞いてくれるバー、町の中華料理店など。ドラマが完結すると同時にその店も消えてしまうのが悲しくなるような。『ちむどんどん』では和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)が毎朝通う喫茶店「サーカス」、あのお店には行ってみたいです。落ち着いた良い雰囲気ですてき。 続きを読む

『ちむどんどん』比嘉家は自ら変わろうとはせず、周囲に「変われ」と求める(第16週)

 美しいオルゴールの音色に囲まれて、中原中也の詩を愛する重子(鈴木保奈美)登場。オルゴールでいっぱいの部屋も、毎日訪れて朝食をとり詩集を読む喫茶店も、いわば彼女のお城、彼女の世界。予告の段階では「ラスボス」とか言われていた和彦の母・重子だけれど、登場してみたら、自分の美しくもささやかな世界と思い出を守り続けようと、毎日必死に同じことを繰り返して生きている弱い人に思える。  逆に… 続きを読む ...

『ちむどんどん』重い過去の話すら恋愛の燃料にする暢子と和彦…(第15週)

 重い口を開いて嘉手苅さんが語った、一緒に逃げていた小さな女の子の手を離してしまった戦時中の体験。深い後悔を抱えて遺骨収集を続けている方の話を、本当に聞かせていただいてるように思えるような時間でした。ドラマであることを忘れさせる津嘉山正種さんの生々しい語り口、演技、すばらしかったですね。  しかしどうしてこの話から、和彦(宮沢氷魚)と暢子(黒島結菜)のラブシーンにつなげてしまっ… 続きを読む ...

飯豊まりえ、“地味”先輩・川栄李奈に続く? 『ちむどんどん』『オクトー』次々話題

 川栄李奈に続く?  飯豊まりえの女優としての存在感がこのところ増している。特にここのところ話題だったのが、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演だろう。  2015年上半期の『まれ』では土屋太鳳演じる主人公のケーキ屋で働くことになる少女として終盤に登場したが、2度目の朝ドラでは、主人公・暢子(黒島結菜)の幼なじみ・和彦(宮沢氷魚)の同僚・恋人である大野愛役… 続きを読む ...

『ちむどんどん』暢子と自己中すぎる和彦の“お似合い”カップル爆誕?(第14週)

 俺が稼いで店を持たせてやる、という智(前田公輝)からのプロポーズを「うちの夢は、うちが自分の力でかなえんと!」と断った暢子(黒島結菜)。あれはよかったですね。高い枝に実ったシークワーサーを他の人に取ってもらっても「うちが自分で取りたい」と何度もジャンプしていた、幼い頃の暢子を思い出しました。あの頃から、夢は自分でかなえたい女の子でしたよね。  しかし、主人公のよかったところが… 続きを読む ...

『ちむどんどん』暢子と和彦、自分勝手なふたりの恋愛編はまだ続く…(第13週)

 主人公・暢子(黒島結菜)が和彦(宮沢氷魚)への恋心に気がついたけれど、彼には長く付き合っているお似合いの恋人がいる。せつなくて、見ている私たちまで、毎朝ちむどんどんしちゃう……。って言えたら、よかったんですが。引き続き何のときめきもないまま、「どうしてなの?」と、テレビ画面に向かって何度も問いかける1週間となりました。  和彦は、恋人の愛(飯豊まりえ)にプロポーズもせず、かと… 続きを読む ...

『ちむどんどん』いつ、どこを好きになったのか謎だらけの恋愛編(第12週)

 『ちむどんどん』の主題歌「燦燦」いい曲ですよね。美しい自然を描いたアニメーションとともに、空へとまっすぐのびていくような歌声が、明るい朝を連れてきてくれるようで。しかしいくら三浦大知さんに「大丈夫、ほら見ていて」と言われても、あまり大丈夫とは思えない展開のドラマ本編。まさか朝ドラの主人公について「彼女の恋が実りませんように」と願うことがあるとは思ってみませんでした。さらには彼女の恋した相手… 続きを読む ...

『ちむどんどん』とんちんかんな暢子と、吹き荒れる無自覚な暴力(第11週)

 賢秀(竜星涼)のハンバーガーショップでの大暴れ、シェフ(高嶋政宏)による「あまゆ」でパンチ事件など、『ちむどんどん』の世界ではしょっちゅうバイオレンス=暴力シーンがある。朝の連続バイオレンス小説。今週も、レストランで新聞社の社員たちが揉め、賢秀は養豚場の娘・清恵(佐津川愛美)に掴みかかるというバイオレンスが。厨房でのトマトソースぶちまけも、バイオレンスの一種ですね……食べものがだめになるシ… 続きを読む ...

『ちむどんどん』あっという間に2年経過も、主人公の成長「過程」は見えず…(第10週)

 土曜日のまとめ放送でカビラさんが「おでん屋の立て直しから2年も経ちました、早い!」と言っちゃうくらい時間が経つのが早い、ちむどんどん世界。  この週は「暢子が働いて5年目の秋」らしい。あきさみよー。けれど登場人物は成長しているように見えないのが謎。歌子(上白石萌歌)は枕元に古雑誌を置いたまま2年間ずっと寝込んでいるかのよう。レストランの先輩・矢作さん(井之脇海)は、料理を焦が… 続きを読む ...