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コロナ禍でも接待、ザル経費――令和の時代に「昭和」を地でいくテレビ局の”浮世離れ”

 若い世代を中心にテレビを見ない世代が増え、「メディア不況」と言われて久しいが、現場ではまだまだ甘い汁を吸い続ける関係者も多い。  まずは西日本のとある地方テレビ局の話。コロナ禍でもお構いなしに日夜接待が繰り広げられているというのだ。局関係者はこう耳打ちする。 「新型コロナウイルス感染拡大に伴って『会食や接待は禁止!』と局から通達が来ているにもかかわらず、お構いな… 続きを読む ...

「五輪中止の方が儲かる」話のカラクリとローカル局の意外な本音

 東京五輪開催まで間もなく1か月となるが、いまだにやきもきしているのはテレビ局関係者だろ… 続きを読む