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『関ジャム』関ジャニ∞新アルバム特集で感じた、ジャニーズ“サブスク全面解禁”の緊急性

 11月21日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、「関ジャニ∞オリジナルアルバム制作現場の裏側を大公開」だった。言うなれば、彼らが4年半ぶりにリリースした11月17日発売のニューアルバム『8BEAT』の宣伝を兼ねた回である。冠番組なのに、自分たちについてほと… 続きを読む ...

『関ジャム』玉置浩二は別格。蔦谷好位置が証言する天才エピソードと“ハグトーク”2連発

 11月14日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、新企画「音楽のプロたちが語る“あるある裏話”」であった。ゲストは、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、水野良樹(いきものがかり)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、長屋晴子(緑黄色社会)の4人だ。 玉置浩二の“ハグトーク”2連発! 数々のアーティストと共演経験があ… 続きを読む ...

『関ジャム』“デビュー曲”特集! サバンナ高橋に東京の遠さを実感させた、高校の後輩・くるり岸田

 11月7日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画は、題して「プロが厳選!! あの有名アーティストたちのデビュー曲特集」であった。  デビュー曲といえば、日本人アーティストでは宇多田ヒカル「Automatic」が思い浮かぶし、ジャニーズならKinKi Kids「硝子の少年」が傑作。ミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり」や中村一義「犬と猫」のように、1st… 続きを読む ...

ラップと日本史の親和性  KOHEI JAPAN、かく語りき

――自他共に認める日本史フリーク、KOHEI JAPAN。生業はラッパー兼料理人。過去にリリースした作品の宣材写真やアートワークからもわかるように、浮世絵を模したり、和装でしゃれ込んだり。そんなヒップホップ街道を歩む一方で、大山街道への造詣も深く、なによりラッパーとしての懐が深い。「もともと日本史に興味はなかった」と語った彼が、そこに没頭し、楽曲にまでその影響を落とし込むに至… 続きを読む ...

V6「雨」と「家族」が示した“役者”としての底力──KOHHの“相田みつを”的リリックと6人の親和性

 1995年「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6が、この秋26年の活動に終止符を打つ。小室哲哉ブームに沸き立つエイベックスが得意としていたユーロビートというジャンルでデビューしたV6は、その後も音楽とライブにこだわり続け、ジャニーズの音楽性の幅を広げた功労者だろう。  そんなV6の14枚目にして最後のオリジナルアルバム『STEP』には、これまで音楽的な… 続きを読む ...

『関ジャム』B’z稲葉浩志、幻のMステロン毛映像にファン歓喜。“暗黒期”の名曲がトレンドワード入り!

 10月24日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、27日に予定されているゴールデン2時間特番の直前SPであった。  特番で放送されるのは、「プロが選ぶ豪華アーティスト 最強ベスト10曲」なる企画。有名アーティストや音楽プロデューサーなど“音楽のプロ”56人にアンケートを実施し、各アーティストのランキングを作成する内容だ。今回の直前SPでは音楽プロデューサーの丸谷マ… 続きを読む ...

瀕死状態の洋楽雑誌、にわかにメタルブーム到来?「背に腹は変えられない」厳しい裏事情

 いまやすっかり斜陽産業となった洋楽界に異変が起きている。老舗の音楽雑誌が次々と特集テーマとしてヘビーメタルをピックアップ。“にわかメタルブーム”が到来しているのだ。  先陣を切ったのは、1982年創刊の『レコード・コレクターズ』(ミュージック・マガジン)だ。これまで幅広くロックを取り上げてきた同誌の2021年8月号の企画に洋楽ロックファンはどよめいた。特集の内容は「70年代ハ… 続きを読む ...

『関ジャム』ラブソングの巨匠・aikoが相変わらず怖い。今年リリースの新アルバム、衝撃の1曲目

 9月26日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、O.A.に入り切らなかった超貴重シーンをお届けする“未公開エピソード放出スペシャル”が放送された。 そろそろaikoの特集を組んでほしい  8月29日に放送された「プロが真面目に選んだキュンとしたラブソング特集」を今見ると、興味深… 続きを読む ...

世界中でクソコラ祭り開催中!「世界一ダサいジャケ」はNZの歌姫のお尻!?

――アートワークは時にその「ダサさ」が注目を集め、アーティストよりもそのジャケットの知名度のほうが高いこともある。そして、今年も新たなダサいジャケットが登場した……!(続きを読む

髭男とKing Gnuで考えるアイコン時代のアートワーク論

――YouTubeの日常化などによって、CDが注目されなくなり、さまざまなバンドのアートワークが「フリー素材」のようなシンプルなものになっている。もはや、ジャケットというアートワークはいらないものなのか……? そこで、美術評論家にそのアート性を聞いてみた。 ・  長期化するコ… 続きを読む ...