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コロナ禍で苦しむ非正規雇用の実態が浮き彫り「休業手当支給されなかった」50%以上―連合発表

 新型コロナウイルスの感染拡大が、非正規雇用者に対して大きな悪影響を及ぼしていることが明らかになった。日本労働組合総連合会(連合)の調査によると、「勤め先が休業・時間短縮していた人のうち、休業手当が支給されなかった」との回答が51.7%にも上った。

 連合は2021年5月17日~5月19日の3日間、全国の18歳~65歳の非正規雇用者1000人にアンケート調査を行った。

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