• Fri. Sep 24th, 2021

YouTuber“31人飲み会”、会場は「水溜りボンド」トミー経営店! 冠番組、コカ・コーラ……影響多大で“二度目”のあやなんに呆れた声も

 緊急事態宣言下の6月18日、人気YouTuber31人が飲食店に集まり、深夜まで飲み会を行っていたと、同24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。参加した多くのYouTuberがSNSやYouTubeを通して騒動を謝罪しているものの、ネット上では現在も批判の声が飛び交っている。

 その中でも特に、チャンネル登録者数の多い「しばなんチャンネル」(237万人)のあやなんと、2人組YouTuber「水溜りボンド」(415万人)のトミーに厳しい声が寄せられているようだ。 
 
「『文春』によると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”という名目で行われたそう。“主役”だったあやなんは、報道が出た24日にTwitterで謝罪し、翌25日にはYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿しています。しかし、彼女は今年4月14日にも、人気女性YouTuber4人と“マスクなし飲み会”を開き、その様子を自身のインスタグラムで公開。この時も、ネット上では批判の声が噴出しましたが、またも同じような騒動を起こしているため、『全然反省してないじゃん』『何回同じことやってんの? 少しは学習しなよ』『謝罪されても、どうせまたやるだろうな〜としか思えない』といった声が大半で、呆れられているようです」(芸能ライター) 
 
 一方、トミーは「文春」が公開した現場の写真では姿が確認できず、ファンから「本当に飲み会に参加してたの?」といった疑いの声も上がっていたのだが……。
 
「トミーは25日にYouTubeで謝罪動画を公開し、その中で、飲み会が行われたのは自身が経営する飲食店だったと明かしました。実は報道直後から、一部ネット上でこの件について指摘されており、動画内でトミーが自白する形に。さらにその後、この飲食店は時短営業や緊急事態宣言下の酒類の提供停止を行うなど、感染防止を徹底する『虹のステッカー』登録店だと判明し、ネット上では『YouTuberとしても経営者としても失格』『昔からのファンだけど、今回の件はさすがに許せない。もう動画も見ません』『しっかり決まりを守っているほかの店にも迷惑』といった、厳しい声が続出しています」(同) 
 
 飲み会への参加が報じられたYouTuberの中でも、水溜りボンドは多数のメディアで活躍中。そのため、この報道で最も大きな影響を受けているようだ。

「報道後、水溜りボンドの冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)は、当面の間、放送休止すると発表。また、27日に生放送されたラジオ『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)には、水溜りボンド・カンタが1人で出演しました。さらに彼らは、日本コカ・コーラの『東京2020オリンピックアンバサダー』を務めていますが、同社は今回の騒動について『不適切な行為であり、大変遺憾であります』とコメント。人気者だからこそ、報道の影響は非常に大きいようです」(同) 
 
 炎上騒動を起こしても、謝罪動画を公開した後は、通常通りの活動に戻るYouTuberが多かったが、今回ばかりは事情が違う様子。人気YouTuberの不祥事は、業界にどんな影響を与えるのだろうか。