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小栗旬、ハリウッドデビュー作『ゴジラvsコング』に“チョイ役”疑惑!? 「すぐフェードアウト」「寂しい役どころ」と“嘆き”レビューも

 俳優・小栗旬のハリウッドデビュー映画『ゴジラvsコング』が、7月2日についに日本で封切られる。それに先立ち、6月28日には都内でジャパンプレミアが行われたが、小栗に“チョイ役”疑惑が浮上しているようだ。

 同作は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが共同で手掛ける「モンスターバース」シリーズの第4作。小栗は同作で、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014年)にて渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子・ 芹沢蓮役として出演する。

「公開を前に、小栗は映画の宣伝を兼ねてあらゆるメディアに登場していますが、中でも29日に公開された『読売新聞』のインタビューは、ネット上で話題になっています。記事によると、撮影中に『制作方針が大幅に変更された』ため、小栗の出演場面が少なくなってしまったとか。『撮り直しにもなって、落ち込みました。オレの演技が足りなかったんだろうな』と悔しさをにじませつつ、真摯に反省の弁を述べています」(映画ライター)

 小栗の出演シーンは実際少ないようで、一足早く同作を鑑賞した日本人のレビューを見ると、「すぐにフェードアウトしてしまう役だった」「日本の中堅トップ俳優ということを考えると、かなり寂しい役どころ」などと嘆くような声も見受けられる。18年にハリウッド進出が発表された時から、ネット上では「どうせチョイ役でしょ」などと揶揄されていたが、その予想は的中したようだ。

「16年には、モデルでタレントのローラが、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演し、“ハリウッドデビュー”などと派手に騒がれたものの、フタを開けたら出演時間は約5分の“チョイ役”だった事例もありました。ローラの場合、日本でも俳優としてのキャリアがないので当然の結果だといえますが、小栗は日本で多数のドラマや映画で主演を務めていますから、彼女とは事情が違う。欧米圏で小栗の知名度はほとんどないため、出演場面が少ないのも当然でしょう」(同)

 ネット上では、「今まで小栗の演技がうまいと思ったことはない。本人の言う通り、単純に評価されなかったんだろうね」「日本ではトップかもしれないけど、ハリウッドには小栗よりレベルの高い人がゴロゴロいるってことでしょう」「演技も語学も中途半端だったら、そりゃ出演シーンは削られる」といったシビアな意見が続出。一方で、「『演技が足りなかった』って反省できることだけでもすごい。また頑張って!」「“いい洗礼”を受けたと思って、次につなげてほしい」など、声援を送るような書き込みも見受けられる。

 一体、日本国内で小栗はどのように評価されるのだろうか……公開を楽しみにしたい。