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山崎賢人、アニメ『ラッキーマン』を「超面白い」と絶賛も「どうやって見た?」と疑問の声 「実写化出演狙ってる?」と邪推も

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 6月27日に放送されたバラエティ番組『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優・山崎賢人がゲスト出演。“好きなアニメ”について語り、視聴者から「実写化の主演狙ってるの?」などと疑いの声が上がった。

 今回は「あのアニメで人生変わりましたSP」と題して、出演者が思い入れのあるアニメについてトーク。山崎は、テレビ東京系で1994年4月~95年3月に放送された『とっても!ラッキーマン』の名前を挙げ、小学生時代によく見ていたと告白した。

「“運の良さ”だけを武器に、宇宙人と戦うヒーローを描いた同作品について、山崎は『ストーリーやキャラクターがぶっ飛び過ぎて、超面白いんです』と絶賛。このアニメの影響で『ラッキー』という言葉が好きになり、自身がデザインしたスカジャンに『ラッキー』と文字を入れるほど、熱狂的なファンだったそうです」(芸能ライター)

 また、山崎は『ラッキーマン』の一番好きな要素として、大物歌手・八代亜紀が歌う主題歌「ラッキーマンの歌」を挙げ、なぜ彼女が主題歌を担当したのか、未だに疑問に思っていると告白。その後、なんとスタジオに八代が登場し、原作漫画の作者・ガモウひろし氏の母親が八代のファンだったため、オファーがあったと経緯を明かした。

「山崎が『ラッキーマン』の名前を出したことが意外だったのか、ネット上では『令和に「ラッキーマン」が見られるなんてビックリ!』『山崎賢人のこと、一気に好きになっちゃった(笑)』など、喜びの声が続出。一時、Twitterで『ラッキーマン』がトレンドに入るほどの盛り上がりを見せていました」(同)

 一方で、山崎は94年生まれで、アニメの放送時期と同じだったため、「どうやってアニメ見たの? 再放送でもやってたのかな?」「そこまでメジャーなアニメでもないのに、再放送でわざわざ『ラッキーマン』を見るって不思議」といった疑問を訴える人も見受けられた。

「テレビ東京系での放送後、CSチャンネルなどで再放送されていたようなので、おそらくこれを見たのでしょう。山崎といえば、2017年公開の映画『斉木楠雄のΨ難』や、『キングダム』(19年)、『ヲタクに恋は難しい』(20年)など、漫画の実写化作品に多数出演しており、一時ネット上で『また山崎で実写化?』などと苦言が漏れるほどだったんです。そのため、『まさか「ラッキーマン」の実写化に出たいわけじゃないよね?』『実写化した時のためのアピールかも』と邪推する声もありました」(同)

 山崎としては、純粋に好きな作品を挙げただけなのかもしれないが、過去の出演作の特徴から、思わぬ臆測を呼んでしまったようだ。