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神田伯山VS立川志らく、『鬼滅の刃』をめぐり白熱バトル! 「怖かった」「そんなに争わなくても」視聴者困惑

 6月27日に放送されたバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内のコーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」にて、講談師・神田伯山と落語家・立川志らくが“バトル”を繰り広げ、ネット上で話題になった。

 今回は、同コーナーのレギュラーである伯山と、ゲスト出演した志らくにスポットを当て、「この人はなぜモメる!? 立川志らくと言い合いSP」を放送。レギュラーの爆笑問題・太田光とファーストサマーウイカも交え、トークを展開した。

「特に話題を呼んだのは、番組終盤で志らくが大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)を『読まない』と断言した場面。志らくは『作品をバカにしているアレ(つもり)は全然ない』と、作品に対して何が思う所があるわけではなく、『私のリスペクトしている人たちが(「鬼滅の刃」を良いと)言ってないから』読まないのだと説明しました」(芸能ライター)

 しかし、これを聞いた伯山は「人任せでエンターテインメント選んでいいんですか?」「それは一番ダサいです」と反論。その後、2人がますます白熱すると、進行役を務めた爆笑問題・田中裕二が「もう“無限列車”だよ!」と、『鬼滅の刃』の劇場版のタイトルを用いて止めに入り、ようやく“舌戦”が終わったのだった。

「この場面について、ネット上では『伯山と志らくの絡み、プロのケンカって感じでめっちゃ面白い!』『2人ともトーク力がさすが』などと絶賛の声が寄せられた一方、『漫画を読むか読まないかで、そんなに争わなくてもよくない?』『どこまで本気でどこまでシャレかわからなくて、見ててちょっと怖かった』と驚いた視聴者もいたようです」(同)

 伯山といえば、タレント・伊集院光とも“バトル”を繰り広げた過去がある。2018年10月に放送されたラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で、伊集院が伯山について“共演NG”であると明かしたことがきっかけだった。

「伊集院は、昨年9月に放送された同局のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』の中で、その経緯を説明。なんでも、雑誌の対談を行った際“オフレコ”にしたはずの話題を、伯山は自身のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(同)の中で話していたそうで、これが原因なのだとか。一方の伯山は、同番組の中で『言ってねえんだよ、伊集院さん。そんなこと』『聞いた瞬間「虚言だな」って思った』などと反論し、伊集院の言い分を真っ向から否定していました」(同)

 こうした歯に衣着せぬ発言で人気を集めた伯山だが、あまり“敵”を作りすぎると、自分の首を絞めることにもなりそうだ。