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【100均レビュー】ダイソーの「カードゲーム」比較! 遊びながら学べて、子どもの知識がグングン増える!

ByAdmin

Jul 6, 2021 , ,

 子どもの能力を伸ばせる知育おもちゃ。最近では100円ショップで入手できるモノでも、優秀なグッズがたくさん売っています。今回はダイソーで販売中のカードゲームをピックアップしてみました。

 

語学堪能を目指せる!? ダイソーの「シルエットカード(どうぶつ)」

便利度:★★★★☆(英語名も覚えられる!)
コスパ:★★☆☆☆(値段相応かな)
癒し度:★★★☆☆(カードのイラストがかわいい)

 まず紹介する「シルエットカード(どうぶつ)」は、32枚のカードに動物の絵が描かれたおもちゃ。裏面には違う動物のシルエットが描かれており、カードをバラバラに並べてシルエットと同じ形の動物を集めていきます。

 同商品のポイントは、なんといっても種類の多さでしょう。ライオンやウサギなどはもちろん、タツノオトシゴといったマイナーな生き物も登場します。1箱買うだけで、ちょっとした動物博士になれそう。

 さらに動物の下には英語名が。ただ生き物を覚えるだけでなく、英単語を学ぶのにもうってつけです。今までほかの言語に触れてこなかった子どもでも、自然と英語に親しむことができますよ。

 かわいい絵柄の動物は、見ているだけでも癒やし度抜群。つぶらな瞳にグっと心を掴まれてしまいました。お気に入りのカードをインテリアとして飾るのもアリかも。

便利度:★★★☆☆(料理へ興味をもつきっかけに◎)
コスパ:★★☆☆☆(もう少し種類が欲しいかも)
空腹度:★★★☆☆(見ているだけでおいしそう♪)

 続いて、家庭的な子どもを育てたい人には「クッキングカード」がおすすめ。先ほどの商品と似ていますが、描かれているのは食べ物と材料の絵です。ケチャップたっぷりのオムレツや、スイートポテトなど見ているだけでも、おなかが空いてきますよ。

 遊ぶ時はカードをバラけさせて、料理に必要な材料を選択。実際にカードを見てみると、大人でも意外と元の材料がわからないモノもあって、勉強になりました。背景の色を見れば簡単に正解がわかるので、料理に疎い人も安心して子どもと楽しんでください。

 さまざまな材料を覚えられるため、料理に興味を持つきっかけにもなりそう。遊んでいるうちに子どもが料理を手伝ってくれるようになったら、うれしいですね。

 子どもの成長を促せるダイソーのカードゲーム。学力を伸ばしたい人は、英単語も身につく「シルエットカード(どうぶつ)」がおすすめです。一方、勉強だけでなく一般常識や生活力を磨きたい時は「クッキングカード」がぴったり。子どもの興味を考えながら選んでみてはいかが?