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関ジャニ∞・横山裕、“芸能界No.1”を目指す企画が突然終了!? 「むっちゃ悔しい」「こんな終わり方嫌!」と放心状態に!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。7月5日放送回は、「芸能界No.1ストII対決」第3弾が行われた。

 このコーナーは、横山裕が対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターII」で“芸能界No.1”を目指すものだが、負ければすぐに企画終了。第1弾はお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルに勝利し、第2弾ではお笑いコンビ・ロバートの山本博に敗北したが、今回はお笑いコンビのジャングルポケット・おたけと対戦するという。

 コーナーの冒頭では、前回、山本に負けた横山が、収録後に「もう一回……」と“お願い”して再対戦していた裏側が明かされた。この際、横山が一撃も受けずにパーフェクト勝利したことに免じて企画が続行され、おたけに勝負を挑むことになったよう。横山が「俺におごりがあったわ。今回、謙虚な気持ちで挑むのでよろしくお願いします」と反省すると、大倉忠義は「めっちゃ謙虚」と驚いていた。

 その後、ジャングルポケット・斉藤慎二とおたけがスタジオに登場。ゲームイベントに出演するほどの腕前を持つおたけは、まず丸山隆平、安田章大、大倉の順と対戦し、全員に勝利。いよいよ横山と戦うことになり、先に2勝したほうが勝利というルールが設けられた。最初は横山が勝ち、次におたけが勝利。最終戦では、おたけが若干リードする中、制限時間いっぱいとなり、そのままおたけが勝利した。

 負けた横山は「あーーーーー!」と絶叫しながら、「こんな終わり方嫌やわ!」と不満をぶちまけ、その後、放心状態に。「むっちゃ悔しい。なんかめっちゃ本当に悔しい」と言いつつ、「もう一回やりたいってことでもないな、と思ってんねん。山本くんやったら勝てそうと思ってたけど、これで次もし勝っても、うれしくないのよ」と、おたけの強さを実感した様子。

 横山の意気消沈ぶりに、スタジオに暗い雰囲気が流れる中、大倉が「修行します? (メンバー)みんなで」とフォローするも、村上信五は「俺はええわ」と完全拒否。すると横山は悲しそうな顔をしながら、「じゃもう“ストII”やめよう!」と突然の終了宣言をすると、「そんな……すみませんでした!」と、なぜかおたけが土下座する展開に。

 自分が勝ったせいで企画が終わることに責任を感じたおたけを見て、横山は手を叩きながら大爆笑した後、「ありがとうございました、本当に!」と土下座をし返したのだった。

 “負ければすぐに企画終了”とのことだったが、村上の提案により、横山が「ストII」の修行をして強くなった後、歴代の対戦相手とトーナメント方式でリベンジする企画に変更。今後も横山の挑戦は続いていくようだ。

 この放送にネット上では、ファンから「横山くん、悔しさのあまり呆然としちゃってたね。よほど悔しかったんだろうなあ」「ゲストさんとのストII対決、しばらくお預けかな~。横山さんの武者修行が見たい!」「企画がサウナとストIIばかりになってしまっても、メンバーがキャッキャしてるのは楽しい」などのコメントが寄せられていた。