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TOKIO・松岡昌宏、V6・岡田准一は「ジャッキー・チェン」!? 「俺たちの手の届かないとこにいってる」と称賛の理由

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月4日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一について語る場面があった。

 レギュラーコーナー「●●四天王」にて、「日本の男性アクション俳優四天王」に関するメールを紹介した松岡。リスナーによる、倉田保昭、千葉真一、真田広之、岡田という人選に納得した様子で、それぞれの名前を読み上げながら、「そうだね~!」「そりゃそうですよ!」と反応していた。中でも松岡は、真田のアクション演技をよく見ていたようで、「僕はここですね、僕の時代は真田さんですよね。ほんっとにすごいよね! 半端ないと思う」としみじみ。

 そして、後輩・岡田については、「もう今や、もう俺たちの手の届かないとこにいってるもんね、あいつ(笑)」と大笑いしながら称賛。続けて、「すごいよね! (作品の)メイキング見てると! 岡田の場合は演技もすごいけど、アクションつけてんじゃん、自分で」とコメントした。

 現在公開中の主演映画 『ザ・​ファブル 殺さない殺し屋』でも、俳優として出演するだけでなく、「ファイトコレオグラファー」としてアクションを制作し、共演者にアクション指導をするなど、2つの立場から作品に携わっている岡田。松岡は、「アクション指導としても、アクション監督としても自分でやってる。だからもう、ジャッキー・チェンだよね! すごいよなあ〜」と、後輩の活躍を褒め称えていた。

 また、同リスナーから「個人的には、松岡さんの現代劇のアクション(を見たい)」とリクエストされた松岡だったが、照れたように「いや、もうもうもう。そんな動かないですよ。44(歳)ね? もう、蹴り1発ぐらいにしといてください(笑)」と謙遜していた。

 なお、松岡といえば、過去に「ジャニーズの中でケンカ最強の人物」として岡田の名前を挙げた過去が。2015年7月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に滝沢秀明が出演した際、「ジャニーズの中で誰が一番強いか」という話題になり、「岡田なんじゃないの?」と発言して滝沢やTOKIOメンバーを納得させていた。どうやら昔から岡田には一目置いていたようだ。

 今回の放送を受け、ネットでは岡田ファンから「松岡くんが岡田くんのお話してくれた!」「松岡くんはいつもちゃんと認めてくれてるのがうれしい」といった声が上がっていた。