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ジャニーズWEST・藤井流星は「結婚に向いてない」!? “ママ友対応”企画で「ニワトリ男の最低行為」と厳しいナレーション

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月6日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、「もしも夫婦で買い物中、突然ママ友と遭遇したら……挨拶検定」と題し、咄嗟の対応力が試された。

 挑戦したのは、ジャニーズWESTの藤井流星、お笑い芸人のこがけん、サバンナの八木真澄、俳優のマギー。実は、4人には「夫婦でお買い物検定」というニセ企画が伝えられており、リアルな反応が審査されることに。

 同番組では、すっかり“ポンコツパパ”ぶりが定着している藤井。過去に挑戦した料理検定では、アボカドをオリーブオイルとレモンで和えた渾身の“おしゃれ料理”を作ったものの、塩を入れ忘れてしまい、審査員から酷評されたことも。また、「母の日」に妻へ送るプレゼントを選ぶ企画では、約8万円の高級ドライヤーを用意し、重岡大毅から「お前バカなの!?」とズレた金銭感覚を一蹴されていた。

 汚名返上を目指す藤井だが、店内に入り、妻役の女性(以下、妻)に「カゴを持つよ」と言ったところまではよかったものの、妻が手にするものに対し「何それ?」「(家に)あるじゃん」「これは絶対にいらんやろ」とネガティブな発言を連発。一度カゴに入れたものを売り場に戻す場面もあり、審査員のタレント・北斗晶やモデル・西山茉希から、“自分は約8万円のドライヤーを買いながらも、妻の買い物にはケチをつける「ちっちゃい男」”と評価されてしまった。

 さらに、検定の本筋である“ママ友への対応”では、妻と話しこむママ友に対し、藤井はジロジロと見ながら嫌そうな表情を浮かべ、あきれたように笑いだす場面も。妻の後ろでぼーっと突っ立っていたため、その表情がママ友から丸見えになっていた。

 その後も、背中を向けたり、ウロウロするばかりで、一向に挨拶しようとしない藤井。見かねた妻が「うちの旦那なの」と紹介すると、小刻みに何度も頭を下げながら「すごく仲いいんですね。話止まってなかったですもん」と嫌味にも取れる発言をしていた。その不自然な動きから、スタジオでVTRを見ていた小瀧望が「ニワトリや!」とツッコむと、番組のナレーションも「ニワトリ男の最低行為」と厳しい言葉で藤井の行動を紹介した。

 結局、藤井は「これからもよろしくお願いします」「次のところ行かなアカンから」と、強引にママ友との立ち話を切り上げさせ、検定は終了。審査員から「すっごい嫌」と非難され、評価は4人中最下位となってしまった。

 この日の放送に、ネット上では「流星くん、結婚に向いてなさすぎてウケる」「ダメ夫ぶりが面白い!」という意見のほか、「夫が流星さんで買い物についてきてくれるなんて、それだけで120点です!」「ママ友の旦那が藤井流星だったら、出会った瞬間あまりの美しさに見物料を支払うよ」とフォローする声が集まっていた。