• Mon. Sep 20th, 2021

小島瑠璃子、「付き合う前にいたす」発言が物議! 「テレビで言う必要ある?」「ベラベラしゃべってて引く」視聴者困惑

 7月6日深夜に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に、タレント・小島瑠璃子がゲスト出演。番組内での発言が、ネット上で物議を醸している。 
 
 今回は、小島とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーがゲスト出演し、番組レギュラーの長谷川京子と3人でトークを展開。その中で、小島は6月28日に「スポーツニッポン」が報じた、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との破局について触れた。
 
「結婚観の話題になった時、小島は自ら『前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで』と切り出しました。現在は、新しい出会いを探そうと気持ちを切り替えているものの、『彼と結婚するのかなと思ってたんで』とも語り、どうやら原氏とは、結婚を見据えた“真剣交際”だったようです」(芸能ライター) 
 
 さらに小島は、長谷川から「付き合う前に(性行為を)いたすか、いたさないか」と話題を振られ、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と赤裸々に明かした。 
 
「彼女は続けて『いたす前に付き合うってどういう勇気? って思います。怖いです、私』と主張し、『人間性とか結構出るじゃないですか。いたし終わった後のテンポ感とか』と持論を展開。『そういうのを見てから、ちゃんと付き合う、付き合わないを決めたいかもしれないですね』と熱弁し、長谷川は『お若いのに、しっかりそこを見据えてるってスゴくないですか?』と感心していました」(同) 
 
 一方、ネット上では小島の発言に対し、「テレビでここまで言う必要ある?」「考え方は自由だけど、ベラベラしゃべってて引く」といった苦言や、「『原氏が離婚する前から関係があった』と思われても仕方ない発言だけど、いいの?」などと困惑する視聴者も見受けられた。
 
「昨年8月に交際報道が出た小島と原氏ですが、その後、『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏は前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんと不倫関係にあったことや、19年に前妻と離婚してから小島との交際が始まったなどと報じられています。しかし、Aさんは原氏と結婚するため、20年に芸能界を引退していたことも発覚し、小島の“略奪疑惑”が浮上。この一件で、原氏と小島はネット上で大バッシングを浴びました」(同) 
 
 こうした経緯があるだけに、小島の“際どい発言”について、「“ぶっちゃけキャラ”に方向転換?」「好感度アップは無理だもんね。本人も悟ったんでしょ」などと推測する声も。小島が“キャラ変”を考えているのかは不明だが、一度ついたイメージを払拭するのが難しいことは確かだろう。