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YouTuber“31人飲み会”参加「えびすじゃっぷ」、謝罪動画公開も「ただの言い訳」!? “コラボ商品”終売発表も波紋呼ぶ

 人気YouTuber31人が緊急事態宣言下で深夜まで飲み会を行っていたと、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。この飲み会に参加していた3人組YouTuberグループ「EvisJap(えびすじゃっぷ)」は、報道後に「飲み会は自己責任」などと主張していたが、一転してこの発言を撤回する事態となった。
 
 同18日、YouTuber・あやなんの“誕生日会”として、都内で開かれたという大規模飲み会。「文春」では、えびすじゃっぷが“立ち小便”をする写真も報じられていた。参加していたYouTuberはその後、SNSや動画でこの一件を謝罪し、えびすじゃっぷも同25日に「報道の件について」という動画をアップしたのだが……。 
 
「この動画の中でえびすじゃっぷは、『飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんま反省していません。友だちの誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで』『飲み会などは自己責任で行けばいい』と開き直りとも取れる発言を連発し、今後も飲み会を行うと宣言。しかし、ネット上では『自分勝手すぎる』『医療従事者のことをまったく考えてない』『なぜ素直に反省できないのか?』など、厳しい批判が噴出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、7月3日に「先日の動画について」という動画をアップし、えびすじゃっぷのメンバー・フジのみが登場。6月25日に公開した動画への批判を受け、「多くの人を傷つけたり不快な気持ちにさせてしまった」と謝罪した。 
 
「また、『飲み会は自己責任』といった発言についても『不適切だった』と反省し、『ほかのYouTuberと違うところを見せなきゃと、イキってしまった』と、動画公開の経緯を告白しました。しかし、動画の後半では『時短要請など国の施策は合理性を欠いている』『国のよくわからないお願いを聞き続けて数年後、後悔しても自己責任ですよ』など、視聴者を諭すような場面も。結局、ネット上では『批判の矛先を変えようという魂胆がミエミエ』『“自分たちは悪くない”ってアピールしたいの?』『ただの言い訳じゃん。やっぱり何も反省してなかったね』などとあきれられています」(同) 
 
  こうした騒動のウラで、ある“動き”も波紋を呼んでいる。
 
「6月28日、えびすじゃっぷとのコラボ商品を販売していた酒類の輸入・販売を行う株式会社シトラムは、公式サイトで『購入ページの閉鎖』や『直販店での終売作業の要請』を発表。さらに7月6日には、商品に関連するSNS投稿の削除も報告されました。企業を巻き込む問題になっていることについても、ネットユーザーの間では『YouTuberはもう少し自分が背負ってるものを考えたほうがいい』『身勝手な行動をして企業に迷惑かけるとか、本当に大人のやることか?』といった批判が出ています」(同) 

 YouTubeを飛び出して、さまざまな業界に影響を与えている今回の騒動。えびすじゃっぷは、これも「自己責任」だと思っているだろうか?