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Kis-My-Ft2・二階堂高嗣&横尾渉が「小競り合い」!? 「女子ウケする趣味」をめぐり「俺を基準に!」「知らん!」と絶叫

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月8日深夜に放送された。この日は「特別編」として、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーがチャレンジすることに。ゲストには、モデルでタレントの莉子と香音が登場した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲストの2人がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日のお題は、「女子ウケする趣味」と「彼氏のNG行動」。盛り上がっていたのは「女子ウケする趣味」のほうで、藤ヶ谷太輔は「キャンプ」、玉森裕太は「昆虫採集」など、わかりやすい答えを出したものの、横尾渉は「マイケル・ジョーダンのレプリカバッシュ(バスケットシューズ)集め」と回答。このわかりにくい答えにスタジオは騒然としたが、横尾本人は「ヒント与えてる!」と自信満々だった。

 その後、全員の回答が明らかになり、メンバーはほかの人の回答を見て、自分の回答を微調整することに。最終的に藤ヶ谷は「宇宙キャンプ」、宮田俊哉は「海外旅行」、北山宏光は「国内旅行」に変更し、数字の大きい人がわかりやすくなっていったが、横尾は頑なに「マイケル・ジョーダン」から離れないうえに、「スニーカーじゃなくても、マイケル・ジョーダンさんのユニフォームとかのレプリカ集め」と言い出し、最終的には「マイケル・ジョーダンのグッズをすべて集める」という回答に。

 スタジオの出演者が全員苦笑する中、横尾は「メンバーは気づいて! パスを出してるだけ!」と訴え、「俺を基準にしてるだけ!」と主張。そして、「昆虫採集」と答えていた玉森と、「バルーンアート」と答えた二階堂高嗣に回答を変えるよう指示した。

 ゲストは数字の大きいほうから横尾→二階堂→玉森と予想したが、結果は二階堂→玉森→横尾。横尾が引いた数字は「23」で、これはマイケル・ジョーダンの背番号だと明かされたが、二階堂は「知らんって!」と絶叫。

 実は横尾、これまでのランキング企画でも「23点」が出ると、「マイケル・ジョーダン」とつぶやいていたそう。その意味をメンバーに気づいてほしかったようだが、二階堂は「知らん知らん知らん知らん!」と反論、藤ヶ谷が「横尾さんの性格わかっていれば……」とフォローを入れるも、「いや、十何年(一緒に)いるけど、知らんって!」と困惑したのだった。

 この日の放送にファンからは、「マイケル・ジョーダンの背番号問題で揉める横ニカかわいいな!」「2人の小競り合いにめっちゃ笑った」「横尾さんがマイケル・ジョーダンの話してたの全然記憶ないわ(笑)」といった声が集まっていた。