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用途が幅広く出産祝いにも最適!aden+anaisのおくるみ

ByAdmin

Jul 11, 2021

 子育て中の人なら、「これはリアルに使える!」という物がひとつはあるもの。そんな使える子育てグッズの情報をみんなで共有できたら、子育てがもっとラクに楽しくなるかもしれません。そこで今週から始まる新連載「みんなのおすすめ子育てグッズ」では、子育て中の人のさまざまな人のおすすめのグッズを幅広くご紹介していきます。第1回は記事を担当するライターのおすすめから。

■今回のおすすめする人

大西マオ(9歳の子の母)
編集、ライター(WEB、書籍、雑誌、PR誌など)。1977年3月生まれ。1日3度の飯と本と子が好き。twitter:@mao7735

用途が幅広いから、ずっと役に立つ名品
■今回のおすすめグッズ:aden+anaisのおくるみ

 すでに私の子どもは9歳なのですが、今思い返しても最もおすすめできる子育てグッズは、エイデンアンドアネイのスワドル(おくるみ)です。

 まず、子どもがほんの小さな乳児の頃には、ビクッとして両手をあげるモロー反射によって睡眠中に起きてしまうのを防ぐため、または肌寒いときに温めるために普通にスワドル(おくるみ)として使っていました。ただ、赤ちゃんの足はM字になっているのが普通で、布できつくくるんで足をピンとまっすぐ伸ばさせると、脱臼しかねないそうです。だから、必ず足はM字のまま緩めにくるんでいました。

赤ちゃんのときは下にひいたり、くるんだり
 でも、じつはエイデンアンドアネイのスワドルには他の用途もたくさんあって、思いがけず、子どもの乳児期から就学前までと、すごく長く使うことになったんです。

 ひとつは授乳用のケープとして。スワドルの隣り合わせた端を結んで輪っかにし、 首にかけて使っていました。意外に透けにくいし、120×120cmと大判サイズなので、一般的な授乳用のケープよりも使いやすかったです。色や柄もバリエーション豊富で、おしゃれなところも気に入っていました。

 次に、ベビーカーや車(ベビーシート、チャイルドシート)での日よけに。ベビーカーの場合は、スワドルの隣り合わせた端を、それぞれ左右のハンドルに結んで覆っていました。車の場合は、スワドルの対角になる端をドアの上部についているアシストグリップに結んで垂らすなどするだけ。通気性のよい生地だから暑い時期でも涼しく、明るい色のものが多いから紫外線を集めにくく、日よけにもぴったりでした。うちの子はお昼寝のときに明るいと寝づらいようでしたが、このスワドルを垂らすと、日よけになるだけでなく空間が仕切られる効果もあるのか、外出時でもよく寝てくれました。散歩中、ベビーカー+スワドルカーテンで寝てくれたら、今がチャンスと慌ててカフェに駆け込んだりしていたのをよく覚えています。

赤ちゃんの頃から幼児期まで、車やベビーカーでは日除けやお昼寝時のカーテンとして使用。よく眠ってくれました。
 それ以外にも、薄手で軽くて持ち運びしやすいし、ひとつの用途だけでなく使いまわせるので、出かけるときにはバッグに数枚入れておいて、子どもが昼寝するときのブランケットや敷物として使ったり、タオルとして使ったり、オムツ替えシートとして使ったり。さらに通気性のよいモスリンコットン生地は、大人でもうっとりするほど肌触りがよいので、幼児期になるとライナスの毛布としても子どものお気に入りになりました。

 こんなにもたくさんの用途があるので、常に4〜6枚を使いまわしたほどです。洗濯機で洗えて、洗えば洗うほどさらにやわらかくなるし、耐久性も抜群。出産祝いなどでプレゼントしても喜ばれたので、すごくおすすめです!

now + zen 4-pack classic swaddles ¥6,490(税込)

 クラッシックモスリンは、モスリンコットン100%。中世のバングラデシュで生まれたとされるモスリンコットンは織目が細かく通気がよい素材。