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二宮和也、ファンが選んだ「この言葉に救われた」名言に呆然! 「嘘でしょ!?」と驚がくのワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月11日放送では、二宮が自身の過去の発言に驚く場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いた新コーナーを提案するメール。新コーナー案は「私の好きな二宮語録」だといい、そのリスナー自身が好きな二宮語録として、2014年の日本テレビ入社式での言葉を挙げていた。

 二宮は当時入社式で、「理不尽なこと言われたりとか納得できないことで怒られたりすると思うんですけど、そんな先輩、大した先輩じゃないから。『ハイハイ』って聞き流してれば大丈夫だから」と、新入社員にアドバイス。この言葉は、入社式シーズンになると毎年ネット上で話題になるほどの名言になっている。

 リスナーは「この言葉に救われて、今も社会人頑張ってます」とつづっていたが、二宮は「嘘でしょ!? この言葉に救われて!?」と驚愕。今でも毎年話題になっていることを知らない様子で、かつての自身の名言に「2014年……?」と呆然としていた。

 しかし、自身の言葉を改めて聞いた二宮は、「でも、いいこと言ってるじゃないですか、二宮!」と自画自賛。リスナー発案の「私の好きな二宮語録」コーナーについては、「これはでも、むしろありがとうございますですよね。ただメールを待ってるだけでいいんだから!」とご機嫌な様子。リスナーから送られてきた語録の中に、ディレクターの考えたニセ語録を紛れ込ませて、二宮が気づくかどうか試すといった内容も考え始めていた。

 一方で、入社式でのメッセージについては「本当に覚えてないんだよな、自分の言ったこと」とぼやき。ディレクターからも、番組で話したことを覚えていないとチクリと刺されていたものの、「まあ、送ってくれる分にはそこで再寸評ができるわけですから、ありがたい限りですよね!」と、企画にかなりノリノリな様子だった。

 この日の放送にリスナーからは、「あの言葉に救われた人いっぱいいるよ!」「あれは名言。支えになってる人も多いと思う」「よくバズってるのに本人知らないの笑った」という声が集まっていた。