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King&Prince・平野紫耀、ロケで股間直撃「痛てぇ!!」と悶絶! 「僕何回もココぶつけてる」と日テレに恨み節

 2019年4月から20年8月まで『ZIP!』(日本テレビ系)でオリンピック・パラリンピック競技に挑戦する「MEDAL RUSH」のコーナーを担当していたKing&Prince。現在は、“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」に変わっているが、今月23日に開幕する東京オリンピックを前に、「MEDAL RUSH」が復活。

 7月13日放送回は、平野紫耀が神尾米コーチと比嘉ジャイミー幸男コーチのもと「テニス」に挑戦した。運動神経抜群の平野だが「テニスコートってこんなに広いんですか? はじめてコートも見たよ」と、意外にもテニスは初挑戦のようだ。

 しかし、小学校高学年のときに愛知県・名古屋のバドミントン大会で優勝経験があるそうで、スタッフがコーチ陣に「ちなみに平野くんはバドミントンの名選手です」と伝えたところ、慌てて「そんなこと言わないほうがいいって」と平野は制止。とはいえ、神尾は「(バドミントンとは)ちょっと違いますけど、道具を使って打つという感覚は絶対あると思います」と可能性を保証していた。

 まずは、ラケットの握り方を教えてもらうことに。平野の握り方は、ラケットの正面から握るオーソドックスなスタイルだったが、最近の海外選手や錦織圭選手など、小指側から握りこむ人が増えてきているという。しかし、その方法だと肘が内側に入るため、平野は「めちゃくちゃ打ちづらそう」とコメント。ちなみに、ラケットの握り方は選手それぞれで違うそうで、神尾コーチは「これもオリンピックの見どころ」だと語っていた。

 その後、神尾コーチが「お手本になる選手」として連れてきたのが10歳以下で日本ランク1位の久野佑隼選手だ。平野の打つ姿をチェックしてもらったところ、久野選手は「もうちょっと走ればいい」とアドバイス。というのも、実はウィンブルドン選手権などの5セットマッチだと1試合の走行距離5キロにもなり、走る力(下半身)も重要だという。

 そこで、お尻の力を使う下半身トレーニングをすることに。お尻の筋肉を意識するため「おしり!」と言いながらボールをキャッチして返すトレーニングしていたが、「テニス選手が打つときに『いやー!』って(かけ声を)言うじゃないですか。その理由がわかりました! 力を入れないと返せない」と、選手に共感している様子。

 次に、「ネットプレー」と呼ばれるボレーの練習に入った平野は、顔の近くに飛んでくるボールに「あぶねぇ!」とあたふた。「この距離であのスピードで球が来ると怖い」「駅の黄色い線の内側を超えたときに電車が来たみたい」と独特の言い回しで怖さを表現していた。

 続いて、バドミントンと同じ動きのスマッシュ練習は完璧……と思いきや、自分で振り下ろしたラケットが股間に直撃し「痛てぇ!!」と悶絶。「どこあたりました?」と心配する神尾コーチに「女性には言い難いところ」と紳士的なコメントを返すも、その後の平野は「いや、僕この企画で何回もココぶつけてるんですよ」「ボール2個スマッシュ打ちました」と若干の下ネタを投下。

 女性スタッフから「平野くん、朝の番組です」と注意されると「知ってますけど、ぼくもうこの企画で何回もぶつけてますから! これで将来困ったら、日テレに電話しますからね!」と恨み節をぶつけていたのだった。

 その後はサーブ練習をし、着実にうまくなった平野は久野選手と1セット4ゲームのショートマッチをすることに。結果は惨敗だったものの「未来のオリンピアンかもしれない人と戦ったのはすごい。楽しみですよね。今日の放送はダビングして保存しておきたいと思います」と、うれしそうに語っていた。

 この放送にファンからは「紫耀くんさすが全ての会話が面白かった」「ボール2個スマッシュ打ちましたって(笑)」などの声が集まっていた。